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2026.10.08 UP
【INTER BEE MEDIA Biz】基調講演「テレビの次のテレビの形」事前レポート
テレビ受像機で見るものが変わりつつある。では10年後、テレビはどんなサービスになり、テレビ局はどんな役割を担っているのだろうか。INTER BEE MEDIA Bizの基調講演として11月18日12時30分から国際会議場で開催するセッション「テレビの次のテレビの形」では、この捉えどころのない問いに正面から取り組む。
パネリストには、電通メディアイノベーションラボ研究主幹の森下真理子氏、マルチメディア振興センター調査研究部の飯塚留美氏、日本テレビ報道局デジタルグループ リードコンテンツプロデューサーの三日月儀雄氏、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授の水谷瑛嗣郎氏を招いた。モデレーターはメディアコンサルタントである筆者、境治が務める。先日、パネリストのみなさんに集まっていただき事前打合せを行ったので、その様子をレポートする。立場の異なる4人の話が次々につながり、当日の議論の広がりが予感できた。(メディアコンサルタント 境治)