Inter BEE 2026 幕張メッセ:11月18日(水)~20日(金) Inter BEE 2026 幕張メッセ:11月18日(水)~20日(金)

INTER BEE MoIP

ベンダーとユーザーの共創で、離れた設備がひとつの制作現場になる。

What is INTER BEE MoIP ?

Media over IPが、制作現場をどこまで変えるのか。本年のINTER BEE MoIPでは、東京・名古屋・大阪の設備とパブリッククラウドをつなぎ、場所を越えた次世代のコンテンツ制作環境を実証します。

会場 幕張メッセ 展示ホール3

INTER BEE MoIP 動態展示 概要

企画・運営(主催):Media over IPコンソーシアム(JEITA)

INTER BEE MoIP 動態展示 概要

5つの企画コンセプトをご紹介!

  • 基礎的な相互接続の検証 — 手軽に導入できるMoIP

    市場にIP 対応製品が急増するなか、あえて原点に立ち返り、ST 2110・PTP 同期・NMOSによる基礎的な相互接続を検証します。新規参入メーカーや各社の新製品を対象とし、導入初期のユーザーが選べる製品を増やすことを目指します。

  • 放送事業者自身による構築と制作の実証

    放送事業者の技術者が、自ら機材を構築し、制作までを行います。会場で撮影した素材を各拠点の設備で処理し、幕張メッセから操作する分散型の制作オペレーションを実演します。

  • 地域共通基盤とパブリッククラウドによるハイブリッド運用

    東京・名古屋・大阪に構築した地域共通基盤と、パブリッククラウド上のソフトウェア基盤を併用。MXL(Media eXchange Layer)など対応製品が増えている最新規格を組み込み、専用ハードウェアの制約から解放された制作環境を提示します。

  • 多拠点をまたぐ同期・冗長・伝送の実証

    複数の通信事業者による専用線とベストエフォート回線を組み合わせ、拠点をまたぐPTP同期、経路の冗長構成、同期条件の異なる信号の伝送可能性を実機で検証します。

  • 「点ではなく面」で捉える統合監視

    Venue、各拠点、ハイブリッドクラウド、通信回線といった異なるシステムを、個別の「点」ではなく一体の「面」として捉え、網羅的に監視する手法を提案します。多拠点にまたがる構成において、どこで異常が起きているかをどのように特定するのか、実際の監視画面を用いてご紹介します。

参画者

出展者情報は準備中です。

放送事業者

  • 朝日放送テレビ(株)
  • NHK
  • テレビ大阪(株)
  • 日本テレビ放送網(株)
  • (株)MBS

企画・協力

  • SCSK(株)
  • スターキャット(株)

リレー技術セミナー

MoIPに関する多彩なテーマを取り上げ、各技術分野のプロフェッショナルによるプレゼン・セミナーを実施します。
※コンファレンスの詳細が確定次第更新いたします。

NEWよろず相談コーナー

IP化の検討で生じるネットワーク設計やPTP同期などの疑問に、専門家が特定製品に偏らない中立的な立場でお答えするコーナーを設置します。導入初期の課題を気軽にご相談いただけるコーナーとなります。