11月18日~2021年2月26日

Program by Conference Event 企画別コンファレンス

INTER BEE CREATIVE

バーチャルや遠隔などの新たな制作・編集スタイル。
ニューノーマル時代のエンターテインメントクリエイティブを
考えるセッションをお楽しみください。

NOW ON AIR現在アーカイブ配信中

Session supported by
Adobe
Google Cloud

Program

Session Details

CR-101
INTER BEE CREATIVE 企画セッション
11月18日(水)
13:00〜14:00

デジコンアジア 2020 DigiCon6 JAPAN Awards 授賞式特集

アーカイブ配信期間:2021年2月26日まで

秋沢 淳子 氏

DigiCon6 ASIA 進行役

秋沢 淳子 氏
CR-102
INTER BEE CREATIVE 企画セッション
11月18日(水)
16:00〜17:00

バーチャルスタジオの可能性

アーカイブ配信期間:2021年2月26日まで

田中 正 氏

バーチャル・ライン・スタジオ株式会社 代表取締役社長
日活株式会社 執行役員 撮影所事業部門 副部門長

田中 正 氏

前川 英章 氏

バーチャル・ライン・スタジオ株式会社 取締役
株式会社デジタル・フロンティア VFXスーパーバイザー

前川 英章 氏
CR-201
INTER BEE CREATIVE 企画セッション
コメント入力可
動画視聴
11月19日(木)
15:00〜20:00

Adobe Day @Inter BEE CREATIVE〜2021年の制作ワークフロー 〜 powered by Vook

コロナで劇的に変化した2020年。
戻るものもあれば、戻らないものもある。

映像業界も、時代の大きな境目を迎えています。
特に編集業界では、コロナでの当たり前「遠隔時代」に最適化しなくてはいけない局面が訪れました。
「いま最前線では、何が起こっているのか?」と、日本中が注目しています。

Inter BEE という映像業界の最新情報が集まる日に、Adobe DAY として「wtih コロナ」に向き合い、映像業界の最前線でなにが起こっているのかを伝える1日です。

◆1部(15:00-17:20)

オープニングトーク

Adobe新機能トーク

山下 大輔 氏

映像講師

テレビ制作の映像制作ツールとしてPremiere Proをはじめとした編集サポートに従事。また、他の編集機から移行する方むけに講習会講師も担当。個人活動としてはFacebook上でAeユーザーグループの管理人として、アドビ製品を使った勉強会を開催中。映像講師。日本のVIDEOチュートリアリストを目指している。

山下 大輔 氏

市井 義彦 氏

映像作家

15年間、関西の制作会社に所属しテレビを中心に番組・CM・VPなどの映像制作に携わる。2014年に独立し「株式会社Commond C」を設立。ディレクション・撮影・編集も手がけるビデオグラファーとして活動。また2015年よりPremiere Proユーザーグループをスタートさせ、代表としてグループミーティングなど活動を展開。Adobe Community Evongelistの1人としてPremiere Proの魅力を伝えている。

市井 義彦 氏

「立ち会い編集のニューノーマル」editleapを使ったリモート編集

岡田 太一 氏

岡田 太一 氏

ライトニングトーク

Ryohei Yamawaki 氏

オンラインエディター/キャプションデザイン

1992年生まれ 九州出身、横浜国立大学/日本工学院専門学校卒。学生時代よりFCP7やAdobeを使用した動画制作に慣れ親しむ。地方局のCG制作部に所属した後予備校講師やラジオ局のミキサー、YouTube動画編集などを経て 現在は都内ポストプロダクションにて主にBS4K放送のカラーグレーディングを担当する。またテレビ番組のオンライン編集に携わりながら、プログラミングを利用した効率的なワークフローを提案。レンダリング中は専らオンライン麻雀をしている。

Ryohei Yamawaki 氏

Taka Tachibana 氏

CAPSULE Inc.

台北在住の映像作家。脚本から演出、撮影、編集まで幅広く手掛け、物語性のある表現を得意とする。福岡で10年間のフリーランスを経て、台湾ではMVやweb広告などの映像制作に従事。その傍ら3DCG・VFXを駆使した作品づくりに取り組む。ASEAN-ROK Film Leaders Incubator日本代表。Short Shorts Film Festival & Asiaをはじめ、国内外70ヶ所以上の受賞・入選歴。

Taka Tachibana 氏

TSUNAGU ~オンラインで加速する、これからの映像制作~

白戸 裕也 氏

モーションデザイナー / エディター

日本大学芸術学部放送学科卒業。大手制作会社にて、テレビCM・WebCM制作等を経験。株式会社サイバーエージェントにて、AbemaTV(現ABEMA)の番組宣伝映像やオープニング映像、イベント用映像などの制作を担当。現在は、短尺に特化したオンライン動画広告の企画・制作をおこなう「6秒企画」にて、モーションデザイナー、エディターを務める。映像系イベントにも多数登壇、記事も執筆している。

白戸 裕也 氏

Premiere Pro After Effectsのプラグイン/スクリプト紹介

浅原 喜光 氏

フラッシュバックジャパン

浅原 喜光 氏

◆2部(17:40-20:00)

モーションで使うおすすめ機能

ダストマン 氏

フリーの映像屋さん。 TVCMをメインにモーショングラフィックス、CG、VFXを作ってます。 あと色んな映像の作り方の Youtube【ダストマンTips】を運営。

ダストマン 氏

アニメーション対談

星子 旋風脚 氏

映像クリエイター/映像作家

米国メリーランド州生、慶應義塾大学総合政策学部卒業。モーションデザイナーとして数多くの解説映像、CM映像等のディレクションと制作を行なう。アニメーション監督としてアニメ『SNSポリス』(2018年 TOKYO MX)を制作。2017年『トントンレスラー トン』にて、ひかりTV主催CREATORS CHALLENGE特別賞受賞。脚本家としてはアニメ『GJ8マン』(さくらももこ原作・株式会社ライトエアー制作)の脚本を担当。直近の代表作は『Dr.プッツンコのたのしいCGラボ』。制作プロセスの構築から研究・開発し、新技術を取り入れながら柔軟で斬新な手法での映像制作を得意とする。

星子 旋風脚 氏

山下 大輔 氏

映像講師

テレビ制作の映像制作ツールとしてPremiere Proをはじめとした編集サポートに従事。また、他の編集機から移行する方むけに講習会講師も担当。個人活動としてはFacebook上でAeユーザーグループの管理人として、アドビ製品を使った勉強会を開催中。映像講師。日本のVIDEOチュートリアリストを目指している。

山下 大輔 氏

小規模プロダクションが最終クオリティを落とさずに戦うには?

林 裕介 氏

bird and insect

カメラ設計者からフォトグラファー/シネマトグラファーになり、bird and insectを立ち上げ。Image Branding Partnerとして写真・映像を通した企業のブランディングを手がける。スキルを体系化して作品に落とし込んだり、「なんか良い」などの抽象的な概念を言語化するのが仕事。Youtubeチャンネル登録者は1.4万人。

林 裕介 氏

「別冊オリンピア・キュクロス」の編集現場から

奥本宏幸 氏

株式会社のびしろラボ
ディレクター/エディター

のびしろラボ代表。TVCM/webCM/コンテンツの編集やモーショングラフィックもこなすディレクター。「配信屋台のびしろ」というYouTubeチャンネルを運営(休業中)。サウナ好き。

奥本宏幸 氏

登壇者座談会

KN-304
INTER BEE CREATIVE 基調講演
11月20日(金)
14:30〜15:30

こんなときにこそドラマを作りたい! ドラマ「不要不急の銀河」のクリエイターが語る「ウィズコロナ時代のエンターテインメント制作のあり方」

アーカイブ配信期間:2021年2月26日まで

スピーカー

井上 剛 氏

日本放送協会
制作局第4制作ユニット ドラマ エグゼクティブ・ディレクター

ドラマ番組部、福岡放送局、大阪放送局を経て様々なジャンルのドラマ演出やドキュメンタリーを手がける。代表作に数々の話題を生んだ連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年 ギャラクシー賞大賞、東京ドラマアワードグランプリ・演出賞ほか受賞)や大河ドラマ『いだてん』(2019年 東京ドラマアワードグランプリ受賞)がある。
また『64』では2015年文化庁芸術祭テレビ部門大賞ほか受賞。特集ドラマ『その街のこども』、『LIVE!LOVE!SING!~生きて愛して歌うこと~』ではドラマとドキュメンタリーを融合し話題に。映画監督作品として劇場公開もされた

井上 剛 氏

家富 未央 氏

日本放送協会
制作局第6制作ユニット プロデューサー

徹底した取材に基づくファクトを大事に、社会的に弱い立場の人に寄り添う目線を大事にする作品作りを行い、時代劇やホームドラマ、ウェブドラマの制作現場に多数携わる。代表作は、大河ドラマ「平清盛」(2012年)、大河ドラマ「真田丸」(2016年)、時代ドラマ「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」(2017年)、WEBシリーズ「コンデラタロウ」、大河ドラマ「いだてん」(2019年)など。2020年新しい公共メディアのコンテンツ制作に挑む新領域開発ユニットに異動し、NHKスペシャル「未解決事件~JFK暗殺~」(2020年)を制作。

家富 未央 氏

モデレーター

結城 崇史 氏

INTER BEE CREATIVE ディレクター

結城 崇史 氏
CR-301
INTER BEE CREATIVE 企画セッション
11月20日(金)
11:00〜12:00

コロナ禍で生まれた映像制作のニュースタイル

スピーカー

林 響太朗 氏

映像作家・写真家
多摩美術大学 講師

1989年東京生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科 情報デザインコース卒業後、DRAWING AND MANUALに参加。
受賞歴:2016年ヴェネツィアヴィエンナーレ特別賞 / ADFEST 2019 ブロンズ / Video Music Award 2019 最優秀ポップビデオ賞・最優秀ロックビデオ賞

林 響太朗 氏

進行/聞き手

荒井 努 氏

玄光社
「コマーシャル・フォト」編集部

荒井 努 氏
CR-302
INTER BEE CREATIVE 企画セッション
11月20日(金)
13:00〜14:00

バーチャルプロダクションにおけるUnreal Engineの活用について

アーカイブ配信期間:2021年2月26日まで

杉山 明 氏

Epic Games Japan
Business Development Manager

CGプロダクション、ソフトウェアメーカーなどを経て、2018年5月にEpic Games Japanに入社。ノンゲーム分野(映像、建築、自動車等)のセールスとして活動中。

杉山 明 氏

モデレーター

結城 崇史 氏

INTER BEE CREATIVE ディレクター

結城 崇史 氏
CR-303
INTER BEE CREATIVE 企画セッション
11月20日(金)
16:00〜17:00

特撮アーカイブセンターとは何か?その歩みと挑戦

アーカイブ配信期間:2021年2月26日まで

スピーカー

樋口 真嗣 氏

映画監督、特技監督
ATAC副理事長

1965年生。1984年、「ゴジラ」にて映画界入り。1995年、「ガメラ 大怪獣空中決戦」で特技監督を務め、日本アカデミー賞特別賞を受賞。2007~2009年、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ「序」と「破」で画コンテやイメージボードなどを担当。2012年、「のぼうの城」で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。2016年、「シン・ゴジラ」で監督と特技監督を務め、日本アカデミー賞最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞。2017年、「精霊の守り人 最終章」で演出に参加。2018年「ひそねとまそたん」で総監督を務める。監督最新作「シン・ウルトラマン」が、2021年初夏公開予定。

樋口 真嗣 氏

尾上 克郎 氏

特撮監督、VFXスーパーバイザー
株式会社特撮研究所専務取締役、ATAC発起人

特撮監督、VFXスーパーバイザー、株式会社特撮研究所専務取締役、ATAC発起人
1960年生。1982年、「爆裂都市/Burst City」で美術を担当。以降、映画、ドラマ、CMなどの美術、特殊効果係を務める。1987年、特撮研究所に参加。1994年、「ブルースワット」で特撮監督。主な作品に「陰陽師」(2001年)、「陰陽師Ⅱ」(2003年)、「戦国自衛隊1549」(2005年)、「日本沈没」(2006年)、「西遊記」(2007年)、「隠し砦の三悪人/The Last Princess」(2008年)、「太平洋の奇跡・フォックスと呼ばれた男」(2011年)「のぼうの城」(2012年)、 「進撃の巨人」(2015年)「進撃の巨人/エンド・オブ・ザ・ワールド」(2015年)、「杉原千畝」(2015年)、「シン・ゴジラ」(2016年)、「いだてん~東京オリムピック噺~」(2019年)など。最新作「シン・ウルトラマン」では准監督を務める。

尾上 克郎 氏

モデレーター

三好 寛 氏

ATAC事務局長

1969年生。出版社勤務を経て2000年、株式会社スタジオジブリ入社。2001年、三鷹の森ジブリ美術館の学芸員に就任。同館のほか、東京都現代美術館で開催された「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」(12)などの展覧会に携わる。2015年、株式会社カラー入社。2017年、特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)の設立に携わり、同機構事務局長に就任。

三好 寛 氏