プレスリリース
2026.10.01 UP
【プレスリリース】Inter BEE 2026、来場事前登録を開始 AI、次世代メディア制作、サステナビリティなど、多彩なテーマのプログラムを展開
2026年10月1日
報道関係各位
一般社団法人電子情報技術産業協会

一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:代表理事/会長 新野 隆 日本電気株式会社 取締役 会長)は、2026年11月18日(水)〜20日(金)の3日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催するメディア総合イベント「Inter BEE 2026(インタービー 2026)」の来場事前登録を、本日10月1日(木)より公式Webサイト(https://www.inter-bee.com/)にて、開始したことを発表しました。
62回目の開催となる本年は、AIの進展をはじめ、制作環境のIP化やメディア産業におけるサステナビリティなど、メディア&エンターテインメント産業を取り巻く変化を捉え、最新の製品・サービスの展示や実証、体験、セッションなどを展開します。
■AIから映像・コンテンツビジネスまで、メディアの変化を捉える特別企画
今年の「INTER BEE IGNITION×DCEXPO」のテーマは、「『現実世界』へ踏み出すAI」。AIによって拡張されるメディアの現在地と、その先にある可能性を多角的に探ります。
映像分野では、「INTER BEE CREATIVE」で製品・サービスの展示やセッションを展開するほか、「INTER BEE CINEMA」で映画制作を支えるプロダクトや制作現場の最新動向を紹介。「INTER BEE MEDIA Biz」では、放送ビジネスの進化に加え、映画やアニメを含む幅広いメディア業界の動向を取り上げます。
■次世代の放送制作を実証、最新の音響技術を体験
放送制作分野では、Media over IPコンソーシアムが主催する「INTER BEE MoIP」において、「機器接続検証」「放送事業者目線」「ベンダー目線」の3つの視点から次世代の制作環境を検証します。会場からの遠隔操作による制作を、放送事業者が実際に行う実証も予定しています。
音響分野では、国際会議場の「INTER BEE EXPERIENCE X-Speaker」でライブスタジオクラスの空間でのポイントソース/スタンド・ラインアレイスピーカーをフューチャーした特別な体験セッションを実施するほか、展示会場内の「INTER BEE EXPERIENCE X-Headphone/X-Microphone」では、音響部門の基調講演と連動した「WMAS」の特別デモ展示を行います。
■メディア産業におけるサステナビリティを議論
「INTER BEE FORUM」では、Opening & Keynoteや各特別企画の基調講演に加え、海外から登壇者を迎えた特別講演を行います。世界のメディアテックの現在地を伝える動向レポートや、メディア産業におけるサステナビリティへの取り組みをテーマとした議論を通じて、海外のメディア産業の動向を発信します。
■「INTER BEE AWARD」を本年も実施
メディアテクノロジーの進化と市場活性化に貢献する製品・サービスを表彰する「INTER BEE AWARD」を、本年も実施します。第3回となる今回は、会場に展示される応募製品・サービス等を対象に審査を行い、最終審査を11月18日(水)に展示会場で実施。同日夕方に受賞製品・サービスを発表・表彰する予定です。
【 Inter BEE 2026 公式Webサイト: https://www.inter-bee.com/ 】
名 称 : Inter BEE 2026(インタービー 2026)
会 期 : 2026年11月18日(水) ~ 11月20日(金)
会 場 : 幕張メッセ
入 場 : 無料(全来場者登録入場制)
主 催 : 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
最新情報および詳細は、公式Webサイトをご参照ください。