Inter BEE 2022

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Special 2022.04.18 UP

幕張に集い、ビジネスを再起動しよう。Inter BEE 2022、出展募集中!

境 治 Inter BEE 編集部

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Inter BEEの出展募集が2022年もスタートしている。昨年は2年ぶりに幕張でリアル開催し、オンラインとの同時開催で両方のメリットを享受してもらえた。今年もオンライン開催は継続しつつ、幕張でのリアル開催がよりダイナミックに展開されそうだ。この2年間にコンテンツの領域は広がり集まる観客も今までにない層が増える気配。未知のユーザーとも出会う場として、出展する価値をより一層感じてもらえるはずだ。ぜひInter BEE 2022に参加し、幕張で新たな出会いをビジネスに繋げてもらいたい。

コンテンツの制作・伝送・体験のためのあらゆる機器や技術が、そこに。

Inter BEEは、放送や通信、映像や音響に関わる様々な機器と技術の最大規模の展示会。今年で58年目を迎え各業界で信頼されてきた実績がある。総務省、経済産業省をはじめ、日本放送協会(NHK)、日本民間放送連盟、電波産業会、放送サービス高度化推進協会、デジタルコンテンツ協会の後援を受けており、さらに協力団体として様々な業界団体が名を連ねている。日本のメディア・エンターテインメント業界のオフィシャルな展示会だ。

新しいメディア、広がる領域。2020年代に合わせて進化する展示会。

この2年間で、メディア状況の進化は加速した。放送コンテンツはネットで気軽に接することが可能になった一方、YouTubeやTikTokが若者層を核にしながら幅広く浸透し、映像がカジュアルなものになった。プロフェッショナル向けの機器をアマチュア製作者が使うようになったり、5Gやクラウド技術もどんどん手軽なものになってきた。一方で、プロ向けのハイエンドな機器や技術の進化には目まぐるしいものがある。2022年の幕張に集うユーザーも、幅は広がり層が深くなりそうだ。ハイエンドからローエンドまで両極での進化に直接触れられる場として、Inter BEEへの期待はますます高まっている。

幕張が、コンテンツビジネスのコミュニティになる。

昨年のInter BEEに久々にリアル出展した参加者から「みなさんとまた会えて嬉しかった」との声が聞こえてきた。オンライン開催のみの1年間を経て、Inter BEEは一つの大きなコミュニティであり、仲間と想いを共有する場として再認識されたようだ。さらに新たな出展者は、業界の仲間に加われた喜びを語ってくれた。ここ数年目立ってきた若いハイアマチュアらしき来場者たちも、「業界」に参加する高揚感が見てとれる。新しい技術や機器を追い求めるワクワクは世代や経験値を超えて共通だ。Inter BEEとは、未知との出会いを楽しみたい人々が集う場なのかもしれない。既存のユーザーが集まり、また新しいユーザーが加わることにこそ、出展者にとってInter BEEの本当の価値があるのではないだろうか。今年もビジネスを再起動するために、幕張というコミュニティにぜひ参加を。

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