Inter BEE 2020 Online
11.18(Wed.)-20(Fri.)

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Special 2020.07.30 UP

【NEWS】Inter BEE 2020 ONLINE、本日より出展申込受付を開始 ニューノーマル社会のメディア&エンターテインメントの取り組みと最新動向を発信

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 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:会長 石塚 茂樹/ソニー株式会社 代表執行役 副会長)は、2020年11月18日(水)~20日(金)に開催するメディア総合イベント「Inter BEE 2020 ONLINE(インタービー 2020 オンライン)」について、本日、出展申込受付を開始したと発表した。アフターコロナ時代のニューノーマル社会における、メディアとエンターテインメント関連産業の取り組みや試みを総合的に発信するオンラインイベントとして開催する。

 オンラインのみでの開催だが、動画やライブ配信などを含めた出展企業の製品/サービス紹介や、フォーラム、特別イベントなど、例年幕張メッセで実施してきた内容もオンライン上で配信するほか、新たな企画も開催。放送・通信の新たな時代を反映した催しとなる。Inter BEE 2020 ONLINEの出展申込締切は9月30日(水)。

ニューノーマル社会におけるメディアとエンターテインメント関連産業の取り組みを総合的に発信

 放送メディアの発展と共に歩み続けてきたInter BEEは、これまでの3ヵ年、コンテンツを中核にした「つくる(制作)」、「おくる(伝送)」、「うける(体験)」を網羅するメディア総合イベントとして開催してきた。

 今回で56回目の開催となるInter BEE 2020は、年間を通じて情報提供を行うINTER BEE ONLINE(公式Website)を活用し、幅広いユーザーのために映像、音響、放送、通信業界関係者が最新情報を発信すると共に、ニューノーマル社会におけるメディアとエンターテインメント関連産業の取り組みや試みを、総合的に発信する「オンラインイベント」として実施する。

スタジオライブとコンファレンス、特別企画で多角的な情報発信で幅広い層のユーザーを誘致

 11月18日から20日までの3日間を会期として、ライブイベントなどを含めた動画配信による、出展企業の見どころ紹介、ゲストトークなどを行う「Inter BEE Studio Live」を実施する。会期中配信した動画はその後、2月26日(金)まで公開し、 各種情報や業界関連動向を発信し続ける。

 毎年、国際会議場で「INTER BEE FORUM」として基調講演や業界団体が発信するセミナーを3日間配信。ニューノーマル社会でのメディアとエンターテインメント業界の取り組みと最新動向を発信する。さらに、各分野に特化した「特別企画」では、ニューノーマル社会での新たなコンテンツの創造に向けて多角的なセッションやチュートリアルを展開する。

 オンライン開催の特徴を生かし、時間や距離などの制約で、これまで現地に足を運べなかった国内外の幅広いターゲットユーザの参加を誘致していく。これにより、より活発なビジネスコミュニケーションを生み出し、 業界全体のさらなる活性化への貢献を目指す。

各関連団体と連携したオンラインイベントに

 本年が3回目の同時開催となる「デジタルコンテンツEXPO」(一般財団法人デジタルコンテンツ協会主催)をはじめ、「民放技術報告会」(一般社団法人日本民間放送連盟主催)などの関連する各団体イベントとは継続して連携します。また、メディアとエンターテインメント産業界活性化支援となるべく、他の関連団体とも連携を図り、総合オンラインイベントとして展開する。

【開催概要】

名称 : Inter BEE 2020 ONLINE(インタービー 2020 オンライン)
会期 : オープン期間 2020年11月18日(水) ~ 2021年2月26日(金)
    ライブイベント 2020年11月18日(水) ~ 20日(金)
会場 : オンライン(https://www.inter-bee.com/)
入場 : 無料(一部有料セッションあり)
主催 : 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
運営 : 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会

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