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ICT/クロスメディア 2019.06.21 UP

【NEWS】小田急エージェンシー 新宿駅西口地下に幅10m超の大型LEDデジタルサイネージ「新宿駅デジタルウォール」設置 7月1日から広告配信を開始 

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 小田急エージェンシーは、小田急電鉄と共同で小田急電鉄新宿駅西口地下コンコース外にデジタルサイネージ(LEDビジョン)「新宿駅デジタルウォール」を設置。6月18日から試験配信を実施し、 7月1日から広告配信を開始する。

IPカメラで通行者の属性、流動を計測し最適情報を発信

 新宿駅は広告出稿のニーズの高い駅であり、小田急グループにとって玄関口と位置づけている西口エリアに、小田急のデジタル媒体の中で最大級の縦1.92×横10.24メートルのデジタルサイネージシステムを導入した。

 従来の単純な広告映像のほか、天気や気温などの環境情報や、広告主の商品販売状況などの在庫情報データに基づいて広告表現を変更する機能、IPカメラで周辺の通行者の属性や流動等を計測し、それに応じた情報をリアルタイムに発信する機能、また、広告の内容がどのような通行者に届いているかを分析するといった機能も順次追加していく予定。


 また、新宿駅西口にある46面デジタルピラーや、新宿駅南口の20面デジタルピラーと連動したサイネージも可能という。

【概要】
1.名   称  新宿駅デジタルウォール
2.サ イ ズ  H:1,920 × W:10,240mm (横型LEDデジタルサイネージ)
3.設 置 場 所  小田急電鉄新宿駅 西口コンコース外
4.配信開始日  2019年7月1日(月) ※6月18日(火)から試験配信済

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