Industry Curation
2026.01.09 UP
【Inter BEE CURATION】日米アニメーション業界のジェンダー平等をどう実現する?WIA会長と日本のプロデューサーが経験を交えて議論【ANIAFFレポ】
※INTER BEE CURATIONは様々なメディアとの提携により、Inter BEEボードメンバーが注目すべき記事をセレクトして転載するものです。本記事は、株式会社イードの協力により「Branc(ブラン)」から転載しています。
日本アニメ業界の課題に、WIA代表ら日米のリーダーはどう挑むのか?多様性が組織と作品に「新奇性」をもたらすと説き、次世代の働き方と未来の可能性を語り合ったシンポジウムの模様をレポートする。
2025年12月に開催された、「あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル」の一環として、アニメ業界における多様性と公平性の向上を目指すシンポジウム「WIAとアニメーション業界の多様性」が行われた。
世界的な団体であるWIA(Women in Animation)代表のマージ・ディーン氏、『どーもくん』や『リラックマ』などを手掛けてきたドワーフ共同創設者の松本紀子氏、そしてソニーグループで多角的なキャリアを歩んできた戸村朝子氏が登壇。横浜国立大学の須川亜紀子教授をモデレーターに、国内外のアニメーション業界が抱える課題と、次世代に向けた展望が語られた。
