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Special 2026.08.03 UP

【フジテレビ】「楽しさは何のためにあるのか?」熱量と体験で社会を前向きにする共創パートナーの募集

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フジテレビは、新たに制定した企業理念「ひとりの好きからはじまる熱を、世界中へあふれさせていく。」のもと、コンテンツの力で人々にワクワク・驚き・感動といった“ポジティブな熱”を生み出す挑戦を続けている。テレビという「箱(ハード)」に、人々の心を動かす「番組・コンテンツ(ソフト)」が加わることで熱が生まれるように、スタートアップが持つ先進技術やソリューションを番組の「飾り」ではなく「主役」として位置づけ、共に社会を動かす共創を目指す。

当レポートでは、株式会社フジテレビジョン ニュース総局報道局 担当部長 兼 ビジネス推進局 プロデューサー 清水 俊宏 氏によるスタートアップ向けリバース・ピッチの内容を「フジテレビのフォーカス領域」「実績」「出会いたいスタートアップ像」の3要素を抽出・整理して解説する。

1. フォーカス領域

PoC(概念実証)で終わらせず、視聴者のリアクションや社会変革まで届かせる「熱を生むコンテンツ共創」を軸に、5つの領域にフォーカスする。

① 報道×AI・テクノロジー(届け方のアップデート)
ニュースコンテンツの伝え方を進化させるアバター、音声合成、生成AI、パーソナライズ(自分ごと化)技術の導入。
② 地域創生×推し活メディア
47都道府県の特産品、祭り、移住情報を単なるローカル放送にとどめず、ファンが推せるプラットフォーム・メディアへ進化させる試み。
③ スポーツ・音楽×XR・空間音響・自由視点ライブ
リアルタイム配信、自由視点映像、空間音響、XR技術を活用し、これまでにない臨場感と新しい「応援席体験」の創出。
④ Web3・ファンコミュニティによるIP共創
作り手と受け手の関係を超え、視聴者が共同プロデューサーとして関われるWeb3、グッズ、ファンコミュニティ構築。
⑤ 教育・キャリア(EdTech)×番組・リアルイベント
未来の働き方やスキル診断をテーマにした番組化、およびリアルイベントでの新しいコミュニティ創出。

2. 主な実績

報道プロデューサーとビジネスプロデューサーを兼務する登壇者の目線のもと、デジタルニュースや社会実験的なコンテンツ発信を推進している。

・「FNNプライムオンライン」の立ち上げ・運営
テレビニュースの枠を超え、デジタルに最適化したニュース配信プラットフォームを構築。
・「仕事好き」にフォーカスしたYouTubeコンテンツ「シゴトズキ」展開
放送波にとどまらない多様なプラットフォームでの動画発信とコミュニティ形成。
・スタートアップ技術を活用した番組・社会実験の企画
PoCにとどまらず、技術を番組の主役に据えて視聴者の反響まで巻き込む「社会実験型アプローチ」の実践。

3. 出会いたいスタートアップ像

フジテレビが求めているのは、テクノロジー活用の提示にとどまらず、「その楽しさで誰を前向きにするのか」を語れる熱い情熱を持ったチームだ。

・技術を番組やコンテンツの「主役」にできるテクノロジー企業
生成AI、XR、空間音響、自由視点映像など、メディアの体験価値を根底から変革できるソリューションを持つ企業。
・「好き」や「熱狂」を世界に広げられるコミュニティ/Web3パートナー
視聴者をファンや共同プロデューサーに変え、熱量を爆発させられる仕組みやコミュニティプラットフォームを持つ企業。
・社会課題や地域の魅力をコンテンツの力で前向きに変えたい挑戦者
地域の魅力再発見、教育・キャリアのアップデート、報道の新しい届け方など、コンテンツの力を借りて社会実験を起こしたい情熱的なスタートアップ。

プロデューサー西村の一言:

フジテレビの共創の特徴は、報道とビジネスの現場を知り尽くしたプロデューサーが「技術検証(PoC)で終わらせず、社会実験として視聴者に届ける」点にある。最新テクノロジーを「番組の飾り」で終わらせたくない企業や、自社の技術で人々に強い「熱」を与え、社会をポジティブに動かしたいスタートアップにとって、フジテレビのメディアアセットと情熱は最強の触媒となるはずだ。ぜひ熱い思いをぶつけてほしい。

【お申込み方法】
ご視聴の上、スタートアップピッチへの参加をご希望の方は、
下記お問い合わせフォームよりご連絡頂くようお願い致します。
≫https://www.inter-bee.com/ja/contact_exhibitor/

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