Inter BEE 2019

キャプション
映像制作/放送関連機材 2019.10.07 UP

【Inter BEE 2019】アストロデザイン 8Kの産業分野への応用をメインテーマに出展 8K120Hz対応カメラや8K VRシステム、8K伝送システムなどを出展

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昨年開催したInter BEE 2018のアストロデザインのブース

 アストロデザインは、11月13日(水)から15日(金)まで幕張メッセで開催するInter BEE 2019に出展する(映像制作/放送関連機材部門 / ホール3 / 小間番号3114)。「さまざまな産業分野への8K応用」をメインテーマとして、同社の超高精細映像技術とその応用事例を幅広く展開する。直近のニーズに対応する実用性の高い放送機器や計測機器についても提案する。
 出展エリアを「8K産業利用ゾーン」「8K放送ゾーン」「8Kシアター」「4K/2K放送ゾーン」「計測ゾーン」に分け、主に以下のような展示をする。 

Inter BEE 2019は、公式Webサイトで⼊場事前登録受付中。
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各エリアの出展内容

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8Kカムコーダーと8Kビデオサーバー

■8K産業利用ゾーン
 最新の小型8K120Hz対応カメラ「AB-4815」とTamazone Workstation「AW-8800」の組み合わせによる8K映像解析アプリケーションや、 8KVRシステム「CM-9010-B」、8K伝送システムなど、さまざまな産業分野における8K映像の活用方法を提案する。

■8K放送ゾーン
 8Kカムコーダー「SR-8428」や光伝送装置などのカメラ周辺機器、スロー再生に対応した8Kビデオサーバなど、8K映像制作に必須の機器を紹介。

■8Kシアター
 NHKエンタープライズとNHKテクノロジーズの共同制作による8K 3Dインタラクティブ映像作品「カナシミの国のアリス」を上映。また、共同出展のデルタ電子のブース内で 8K 2D映像を上映する。

■4K/2K放送ゾーン
 UI改良によりさらに使いやすくなった4Kコンバーター「SB-4027」や、4Kインサーター、HD/3G-SDI対応PIDチェッカー「SD-7822」、液晶モニターなど4K/HD放送の現場で用いる機器群を紹介する。

■計測ゾーン
 NHKの協力のもと開発した、8Kカメラやレンズの解像度特性を測る8KリアルタイムMTF測定装置「IP-8030」、さらに、HDMI2.1に対応した最新のデジタルビデオカメラ信号発生器「VG-879」などを紹介する。

【Inter BEE 2019 開催概要】

■会 期:2019年11⽉13⽇(⽔)・14⽇(⽊)10:00-17:30、11⽉15⽇(⾦)10:00-17:00〔3⽇間〕
■会 場:幕張メッセ(国際展⽰場 展⽰ホール1〜8、イベントホール、国際会議場)千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
■⼊ 場:無 料(登録制)
■主 催:⼀般社団法⼈電⼦情報技術産業協会(JEITA)







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