【Inter BEE 2017 TV】キヤノン 「映像表現に拡がりを、創り手にチカラを。」をテーマに、最新技術や最新製品を体験するコーナーを開設 8K対応機器など新しい映像制作の可能性を提案

2017.11.25 UP

自由視点の映像生成システムの説明コーナー

自由視点の映像生成システムの説明コーナー

約2.5億画素のCMOSセンサーを応用し制作した約2.5億画素/約10億画素の画像

約2.5億画素のCMOSセンサーを応用し制作した約2.5億画素/約10億画素の画像

CINEMA EOS SYSTEMのフラッグシップモデル「EOS C700」

CINEMA EOS SYSTEMのフラッグシップモデル「EOS C700」

業務用ディスプレイ「DP-V2411」(2017年12月上旬発売予定)

業務用ディスプレイ「DP-V2411」(2017年12月上旬発売予定)

 キヤノンは「映像表現に拡がりを、創り手にチカラを。」をテーマに、最新技術の出展、最新製品の展示、タッチ・アンド・トライのコーナーを設けた。

 参考出展として、自由視点の映像生成システムをシアターで体感できるデモを実施した。開発中の自由視点映像生成システムを用いて制作した3D映像や、音響効果とあわせて視聴が可能な映像を大画面シアターで初公開。 サッカーの試合をさまざまな視点や角度から視聴でき、実際にフィールドにいるような臨場感・没入感のある映像を提供。

 また、 小型多目的モジュールカメラ「MM-100WS」や、約2.5億画素のCMOSセンサーを応用し制作した約2.5億画素/約10億画素の超高精細な映像を披露。このほか、8K映像ソリューションとして、8K対応のカメラ、レンズ、ディスプレイを参考出展した。

 最新ラインアップとしては、CINEMA EOS SYSTEMのフラッグシップモデル「EOS C700」(2016年12月発売)や「EOS C200」(2017年7月発売)などのカメラから、業務用ディスプレイ「DP-V2411」(2017年12月上旬発売予定)などの出力機器まで、プロの映像制作ワークフローを強力にサポートする4K/HDR対応の幅広い映像制作機器を体験できる展示を実施した。
 また、11月10日に発売したばかりの4K対応の業務用ビデオカメラ「XF405/XF400」や、業務用HDビデオカメラ「XA15/XA11」(2017年9月発売)のタッチ&トライ、4Kプロジェクターの新製品「4K600Z」(2017年12月上旬発売予定)の展示や4K HDRシアターなど、幅広い製品を紹介した。


キヤノン(株)/キヤノンマーケティングジャパン(株)
本社住所
〒146-8501 東京都大田区下丸子3-30-2 東京都港区港南2-16-6 (〒108-8011)
出展部門 /ホール / 小間番号
映像制作/放送関連機材部門 /ホール3 /3509

自由視点の映像生成システムの説明コーナー

自由視点の映像生成システムの説明コーナー

約2.5億画素のCMOSセンサーを応用し制作した約2.5億画素/約10億画素の画像

約2.5億画素のCMOSセンサーを応用し制作した約2.5億画素/約10億画素の画像

CINEMA EOS SYSTEMのフラッグシップモデル「EOS C700」

CINEMA EOS SYSTEMのフラッグシップモデル「EOS C700」

業務用ディスプレイ「DP-V2411」(2017年12月上旬発売予定)

業務用ディスプレイ「DP-V2411」(2017年12月上旬発売予定)