【Inter BEE 2016 TV】 横河ディジタルコンピュータ 最新のマスター統合監視システム「ICMS-T3」シリーズや自局のコンテンツをYouTubeに自動で削除申請するシステムを出展

2016.11.17 UP

 横河ディジタルコンピュータ(5105)は、11月16日(水)から18日(金)までの3日間、幕張メッセで開催するInter BEE 2016に出展し、最新のマスター統合監視システム「ICMS-T3」シリーズを中心に、デジタル放送局向けの監視装置、同録装置、測定器を出展する。
 「ICMS-T3」シリーズは、マスターの自動監視と同録を一体化している。同シリーズで、従来の監視装置ではラック一本分にもなる監視・同録機能をわずか3Uのボディに集約した監視サーバー「ICMS3000T3」や、進化した監視クライアント「ICMS1010T3」も出展。操作性を実機で体感できる。

参考出展のMMT/TLVマスター監視システムは、マスター統合監視システム「ICMS-T3」をベースに、MMT/TLV監視・同録に対応したモデル。
 YouTube 対策システムは、YouTubeに対し、自局のコンテンツを自動で削除申請するシステム。
 このほか、ISDB-T電波モニター、デスクランブラー、マスター監視向け各種アプリケーションソフトなどを出展する。

【横河ディジタルコンピュータ(株)】
本社住所
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-30-3 新宿MIDWESTビル6F
URL
http://www.yokogawa-digital.com/
出展部門 /ホール / 小間番号
映像制作/放送関連機材部門 /ホール5 /5105

#interbee2019

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