【Inter BEE 2015 TV】銀一 ステディカムの次世代フラッグシップ機「Steadicam M-1」を出展 モジュラーデザインを採用し用途に応じてカスタマイズ可能

2015.11.19 UP

STEADYCAM.

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 銀一は、Inter BEE 2015の自社ブース(映像・放送関連機材部門、ブース番号3202)で、輸入・取扱映像機器ブランドの製品を展示する。
 ステディカムの次世代フラッグシップ機「Steadicam M-1」は、2014年のNABで発表。昨年のInterBEEでプロトタイプを展示し、今年は製品版の初展示となる。
 モジュラーデザインを採用し、ステージ、モニターマウント、ジンバル、バッテリーマウント、ポストまでもが分解でき、用途に応じてカスタマイズできる。現代の運用に最適化するため、スレッドすべての部分がリデザイン・リニューアルされている。モジュラーごとのアップグレードによる予算、交換・修理時のコスト低減に貢献する。ティルトヘッド・ノンティルトヘッドの2種類あり、モータライズドステージも追加できる。ヴェストもウルトラヴェスト、エクソヴェストから選択可能。アームはG-70xアームを標準装備している。
 オンカメラマイク「RØDE Videomic Pro」は一眼レフやビデオカメラ用にデザインされており、新型のカプセル、Rycote製ショックマウントに変更されている。80Hzハイパスフィルター、-10dBパッド、+20dBブースト機能を搭載。
 マルチパーパスマットボックスシリーズの「Chrosziel MB565」は、クランプオンサンシェードからスイングアウェイ、1ステージから3ステージ全段回転機構までを備える。フィルタートレイの増減や各種ロッド対応など、様々な現場の要望にフレキシブルに対応。ユーザー自身で調整が可能だ。ユーザー自身でパーツの組み換えができるのが特徴。レンチ1本でクランプオン/15mm/19mm、フィルターステージの増減ができる。フレーム構造になっており、ハンドルやシネテープを装着することも可能。
 フィールド向けモニターレコーダー 「RØDEマイクロフォンズ」は、今夏からビデオラインのディストリビューションを開始し、InterBEEでの初お披露目となる。IBCで発表された最新機種をはじめとした、ビデオラインフルラインナップでデモをする。

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#interbee2019

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