【Inter BEE 2015】エムアイシー・アソシエーツ 映像制作環境用4K対応SAN共有ストレージを出展 共有ワークスペース管理のためのワークフローやAvid 編集エミュレーションをデモ

2015.11.3 UP

Tiger Box 共有ワークストレージワークフローシステム

Tiger Box 共有ワークストレージワークフローシステム

Tiger Serve 共有ストレージワークフローコントローラ

Tiger Serve 共有ストレージワークフローコントローラ

 エムアイシー・アソシエーツは、11月18日(水)から20日(金)まで、幕張メッセで開催されるInter BEE 2015に出展する(ホール6、ブース番号6118)。ブースでは、4K対応のSAN共有ソリューションをはじめ、16Gb対応の高密度RAIDストレージや、自社製品の仮想化ファイルサーバーといった、プロダクション制作環境向けの高速・高密度のストレージソリューションを紹介する。
 同社はOEM 用ストレージXyratex 社の大容量、高性能RAIDシステムや、ブロックレベルで高速ファイル共有を可能にするTiger Technology社のTiger Series製品の国内販売を行っている。
 ブース展示では主にTiger Seriesを使ったSANファイル共有ソリューションとして、ユーザー&共有ワークスペースの管理、レプリケーション機能等をデモンストレーション形式で紹介する。共有ストレージワークフローシステムTiger Box、共有ストレージワークフローコントローラTiger Serve、ストレージワークフローソフトウェアTiger Storeと、projectStore PRO(プロジェクト管理ソフトウェア)の組み合わせによるAvid、Adobe、Appleなど編集システムを使用したワークフローでは、作業パフォーマンスを低下させることなくメタデータとメディア管理が簡単に行え、インジェスト、ロギング、編集、スペシャルエフェクト、カラーグレーディング、グラフィックス、MAの作業を同時に行える環境が実現するという。
 特にAvid 編集環境での共有ストレージとして、ビンロックを含む完全なAvid FSエミュレーションが備わっており、Unity/ISIS同等の作業効率向上が期待できる。
 そのほかにも、高密度56ベイ 16Gb対応RAIDストレージDRS4000シリーズ、自社製品 4U仮想化ファイルサーバCLASTOR4400-VMを展示する。 
 なお、要望のデモ内容と日時を下記担当まで連絡すれば、希望日時にあわせたブースでの製品デモの予約も受け付ける。
(連絡先)技術営業部
 torigoe@micassoc.co.jp(鳥越)
 izumizaki@micassoc.co.jp(泉崎)

Tiger Box 共有ワークストレージワークフローシステム

Tiger Box 共有ワークストレージワークフローシステム

Tiger Serve 共有ストレージワークフローコントローラ

Tiger Serve 共有ストレージワークフローコントローラ

#interbee2019

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