【Inter BEE 2017 TV】SCREENグラフィックソリューションズ ARIB準拠のヒラギノTVゴシックや、中国語フォントを紹介

2017.11.23 UP

 SCREENグラフィックソリューションズはInter BEE 2017に出展し、「一般社団法人 電波産業会」が策定するARIB STD-B62規格に準拠したヒラギノTVゴシックを中心に紹介。
 スマートフォンのシステムフォントに採用されているヒラギノフォントが4K・8K放送の規格に対応。TVやセットトップボックスにヒラギノTVゴシックを組込むことで、視認性や可読性が向上し、製品のブランド価値向上にも貢献する。

 需要が拡大しているデジタルサイネージ向け中国語フォントとして、ヒラギノ角ゴ繁体中文/簡体中文フォントも紹介し、ヒラギノ角ゴ(日本語)と合わせた利用で表示に統一感をアピールした。

 そのほか、ユニバーサルデザインに準拠したヒラギノUDフォントや、多くのデザイナーから愛されるヒラギノフォントを紹介した。

■ヒラギノTVゴシック New
 「一般社団法人 電波産業会」が策定するARIB STD-B62規格に対応した、4K・8K放送対応のヒラギノフォント。
 ARIB STD-B62は、4K・8K放送に必要となる文字セットとして規格化。
 従来規格のARIB STD-B24の文字セット(7,568文字)に第3/第4水準の漢字・非漢字、ARIB用外字などの文字を追加し、合計1万1,696文字の文字セットを収録している。
 同社のヒラギノTVゴシックはARIB STD-B62の規格に完全準拠しており、用途に応じて6種類の書体がある。

■字面小さめ、読んでいても疲れないUタイプ
・ヒラギノTV 丸ゴ U W4
・ヒラギノTV 丸ゴ U W6
・ヒラギノTV 角ゴ U W4

■字面大きめ、くっきり見やすいSタイプ
・ヒラギノTV 丸ゴ S W4
・ヒラギノTV 丸ゴ S W6
・ヒラギノTV 角ゴ S W4

■ヒラギノ角ゴ繁体中文 New
 「ヒラギノ角ゴ繁体中文」は、和文書体「ヒラギノ角ゴ」の現代的なデザインのコンセプトを受け継ぐ繁体中文フォント。「ヒラギノ角ゴ」、「ヒラギノ角ゴ 簡体中文」と合わせて使用することで、日本語・簡体中文・繁体中文を併記する際も、統一感のある美しい表示が可能。

■ヒラギノ角ゴ簡体中文
 「ヒラギノ角ゴ簡体中文」は、日本のフォントメーカーとして初めて、中華人民共和国政府の国家標準GB18030-2000の認証を取得した中国語フォント。「ヒラギノ角ゴ簡体中文」は、和文書体「ヒラギノ角ゴ」の現代的なデザインのコンセプトを受け継ぐ簡体中文フォント。「ヒラギノ角ゴ」、「ヒラギノ角ゴ 繁体中文」と合わせて使用することで、日本語・簡体中文・繁体中文を併記する際も、統一感のある美しい表示が可能。


(株)SCREENグラフィックソリューションズ
本社住所
〒602-8585 京都市上京区堀川通寺之内上る四丁目天神北町1-1
出展部門 /ホール / 小間番号
映像制作/放送関連機材部門 /ホール4 /4510

#interbee2019

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