【Inter BEE 2016 TV】ヤマキ電気 ラウドネス測定アプリケーション「PC Loudness Ver.2」を出展 BWF-Jフォーマットの読み込み、ターゲットラウドネス値レベル補正に対応

2016.11.17 UP

PC Loudness ver.2

PC Loudness ver.2

YLM-Utility

YLM-Utility

【Inter BEE 2016 TV】ヤマキ電気 

 ヤマキ電気は、11月16日(水)から18日(金)までの3日間、幕張メッセで開催するInter BEE 2016に出展し、新製品のラウドネス測定アプリケーション「PC Loudness Ver.2」、3G-SDI入力のオーディオモニタ「PVM-M108S(3G-SDI対応版)」をはじめ、ラウドネスメータ用ユーティリティソフトウェア「YLM-Utility」を初出展している。
 またこのほか、豊富な導入実績のあるVUモニターやラウドネスメーターを多数出展、デモしている。

●PVM-M108S(3G-SDI対応版) (新製品)
 8ch LEDバーメーター搭載のオーディオモニター「PVM-M108S」が3G-SDI入力に対応。8ch すべてのピーク、VU レベルおよび、ダウンミックスレベルを確認できSDI入出力(1系統)、AES入出力(4系統※オプション)、ライン出力(1系統)、デマルチプレクサ出力(4系統)、ヘッドフォン、スピーカーを搭載。
 基準レベル切替(-18/-20dBFS)、ダウンミックス機能、エラーインジケーターを実装している。

●PC Loudness Ver.02 New
 BWF-Jフォーマットの読み込み、ターゲットラウドネス値へのレベル補正に対応したPC用ラウドネス測定アプリケーション。
 インテグレーテッドラウドネス値のグラフ表示やデュアルモノラル、デュアルステレオといった音声モードにも対応し、音声ファイルのドラッグアンドドロップで時系列に音声レベルをグラフ化して表示できるため、ラジオ番組等の音声素材にも適している。
 機能強化ポイントは、BWF-Jフォーマット対応、オーディオファイルレベル補正機能追加、インテグレーテッドラウドネスレベルグラフ表示、音声モード(デュアルモノラル、デュアルステレオ)対応など。

●YLM-Utility(新製品)
 ラウドネスメータ用のユーティリティソフトウェア。同ソフトをインストールしたPCとラウドネスメータを専用ケーブルで接続すると、ラウドネスメータの設定や各種ラウドネス値の取得・グラフ表示をはじめ、インテグレーテッドラウドネス演算制御(Start/Pause、Reset)やログ出力(CSV形式)がPCの画面上で可能。
 ウェブサイトから無料ダウンロード配布を予定。

【ヤマキ電気(株)】
本社住所
〒153-0064 東京都目黒区下目黒3-7-22
URL
http://www.yamaki-ec.co.jp
出展部門 /ホール / 小間番号
プロオーディオ部門 /ホール2 /2511

PC Loudness ver.2

PC Loudness ver.2

YLM-Utility

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#interbee2019

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