【NAB Show 2017】SONY 「Beyond Definisiton」をテーマに4K映像やHDR、IPライブ伝送などの製品を出展

2017.4.28 UP

新製品,α9も実機展示

新製品,α9も実機展示

IPソリューションのエリア

IPソリューションのエリア

VRリグも展示された

VRリグも展示された

 ソニーは、4月から業務用映像機器部門を新会社、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社に移管し、同社として初のNAB出展になった。
今回も「Beyond Definition」をテーマに、4K映像やハイダイナミックレンジ(HDR)、IPライブ伝送などに対応、次世代放送を見据えた新製品とともに、高効率な映像制作ソリューションを中心にブース展開。
 ライブ中継では、4K HDRの高画質な映像を高効率に制作するソリューション“SR Live for HDR”を推進、また4K HDR映像制作ソリューションに加えてHD画質でのHDR映像制作ソリューションを新たに導入。またXDCAM メモリーカムコーダー『PXW-Z150』と『PXW-FS5』のソフトウェアアップデート(無償)により、 新たに Hybrid Log-Gamma (HLG)収録を実現し、新たにHDR制作にかかる時間を短縮する、「インスタントHDRワークフロー」を発表した。さらに民生用αカメラの注目の新製品,α9も実機展示されていた。
 ハイエンド制作の分野では、高い階調性をもつ16bitシーンリニアデータを効率的なデ ータサイズで制作、運用できるソリューションとして、ソニー独自開発の記録フォーマット X-OCNをNABでは正式に初出展、4K カメラ『PMW-F55』での運用提案と、このワークフローの効率化サポートする周辺機器の新製品として、AXS メモリーカードリー ダー『AXS-AR1』や有機 EL ビューファインダー『DVF-EL200』を発表。
 新たなクラウドサービス活用ソリューションとしては、メディア変換サービスを提案、取材カムコーダーと連携をするクラウドサービス“XDCAM Air”を発表。
 また、これまでのソニーの技術功績が世界に認められた証として、ブース内に米アカデミー技術賞(F65)、エミー賞(HDC-4300)などの受賞コーナーが設けられていた。

編集:Inter BEE 2017 ニュースセンター

新製品,α9も実機展示

新製品,α9も実機展示

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VRリグも展示された

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#interbee2019

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