【Inter BEE 2015 TV】エレコム 米シーゲート社の外付けハードディスク「LaCie」シリーズ 1Uで最大48TB搭載の「LaCie 8big Thunderbolt2」参考出展

2015.11.20 UP

LaCie Little Big Disk Thunderbolt2

LaCie Little Big Disk Thunderbolt2

LaCie 5big Thunderbolt2

LaCie 5big Thunderbolt2

ブースの様子

ブースの様子

 エレコムは、InterBEE 2015に今年初めて出展した。同社ブース(ホール5、ブース:5105)では、同社が国内代理店として取り扱う米シーゲート社のグローバルブランド「LaCie」の外付けハードディスクの新製品「LaCie Little Big Disk Thunderbolt2」と「LaCie 5big Thunderbolt2」、参考出展として最大48TB搭載の1U筐体の「LaCie 8big Thunderbolt2」を展示した。

■ アクセススピードは実測1375MB/Sを実現
 「LaCie Little Big Disk Thunderbolt2」は、1TB SSDを搭載し、Thunderbolt 2インタフェースにより、アクセススピードは実測で1375MB/Sを実現している。容量が1TBと少ないが、Thunderboltの特徴であるデイジーチェーンにより複数のRAID構築も可能。RAIDは0と5をサポートする。「4Kの撮影現場での即時編集作業などの利用に向いている。ポストプロダクションで利用してもらっている」と商品開発部開発1課アライアンス開発チームの坂根寛泰氏は説明した。

■ 大容量・高速転送で4K素材のアーカイブ用途に向いている
 「LaCie 5big Thunderbolt2」は、20TBのHDDを搭載し、Thunderbolt 2インタフェースにより、アクセススピードは実測で1050MB/Sを実現している。こちらもデイジーチェーンにより最大6台を接続可能。高速転送が可能なため、保存しているコンテンツの読み出しが早い。坂根寛泰氏は既に「ケーブルテレビ局などで4k番組制作に利用してもらっている」と説明した。また、本外付けハートディスクは大容量でありコンテンツ保管に向いているため、「制作会社にアーカイブ用途として利用して欲しい」と坂根寛泰氏は説明した。

■最大48TB搭載の1U筐体の「LaCie 8big Thunderbolt2」を参考出展
 InterBEEでは、1Uサイズに8個のHDDを搭載し、最大で48TB、デイジーチェーンで最大1.7PB(ペタバイト)まで拡張可能な「LaCie 8big Thunderbolt2」を参考出展した。来年の春頃に発売を開始する予定。RAIDは0、1、5、6、10に対応する。4K RAWデータの転送やファイル変換、データバックアップもスムーズという。「4K番組を制作している制作会社様での利用を想定している」と坂根寛泰氏は説明した。

LaCie Little Big Disk Thunderbolt2

LaCie Little Big Disk Thunderbolt2

LaCie 5big Thunderbolt2

LaCie 5big Thunderbolt2

ブースの様子

ブースの様子

#interbee2019

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