【Inter BEE 2018 TV】ニコンシステム カメラマン1人で最大12台のカメラを制御できる半自動追尾撮影ソリューション「POLYCAM ONE」をデモ

2018.11.21 UP

ニコンシステムはInter BEE 2018で、 主に、放送事業者様、ポストプロダクション様向けに高品質・効率化・省力化をテーマとして、デジタル・コンテンツ制作支援ソリューションを出展。

英MRMC社製の新製品フィールドスポーツ向け半自動追尾撮影ソリューション「POLYCAM ONE」。ニコングループの一員となったMRMC社の優れたロボット制御技術による次世代撮影ソリューション。ブースでは来場者が参加できる体験型デモを開催する。
アンケートに協力した来場者には豪華賞品が当たるプレゼントキャンペーンも実施中!そのほか、限定でオリジナルノベルティーをプレゼントする。

■フィールドスポーツ向け半自動追尾撮影ソリューション「POLYCAM ONE」(新製品)
POLYCAM ONEは半自動の動画撮影ソリューション。スポーツイベントの会場などに設置された複数のロボット雲台を独自のアルゴリズムで制御することによりカメラマン1人で最大12台のカメラを制御できる。使用するカメラの台数を変更でき、設置も簡単に行えるため様々な場面でご利用いただくことが可能。

■自動追尾撮影ソリューション「POLYCAM CHAT」
POLYCAM CHATは顔と骨格を認識して人物を自動追尾する動画撮影ソリューション。
従来行われていた顔検出のみを使用して追尾するシステムに比べ、顔が見えない時やカメラから遠ざかる時の追尾性能が大幅に向上している。
また被写体をフレーミングする際カメラが追尾を始めるエリアを設定することで、より自然なカメラの動きを実現できる。

■映像評価ソリューション「VQ-Revolution」
映像評価ソリューションとして、ベースバンド・コンテンツ品質検査装置(VQ-BB10及びVQ-BB25)を展示する。
目視で行われている映像素材の品質検査を、リアルタイムに自動で検査できる。
VQ-BB10は完パケ及び受入検査を、VQ-BB25はアーカイブ作業を効率化し、目視検査にかかっていた時間とコストの削減に貢献する。

■ファイルベース品質検査ソフト「VQ-FB20」(参考出展)
ファイルフォーマットのチェックや、ファイル構造のチェックの他に、映像ノイズとしてフリーズ・ブラックアウト・光点滅・サブリミナル・転送ノイズのチェック、
音声ノイズとして無音・瞬間無音・ピーク・ラウドネスの計測といったチェックが可能。

■遠隔オペレーションマルチカメラライブ配信システム(参考出展)
遠隔に設置した複数の一眼レフカメラを使ったマルチカメラライブ配信システム。
4G/LTE等の公衆回線で接続されたエンコーダとカメラを手元からコントロールし映像配信を行うことで、場所を選ばず配信することが可能。スイッチャにはLivestream社のStudioを用い、遠隔操作によるマルチカメラライブ配信の省力化に貢献する。

(株)ニコンシステム
http://www.nikon-sys.co.jp
映像制作/放送関連機材部門 /ホール5 /5103

#interbee2019

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