【Inter BEE 2015 TV】アイ・ディー・エクス Panasonicカメラコーダー用7.2vバッテリーを出展 X-TAPとUSB端子を装備し、カメラ本体への電源供給以外に周辺機器へ電源を供給

2015.11.19 UP

 アイ・ディー・エクスは、Inter BEE 2015の自社ブース(映像・放送関連機材部門 /ホール5 /5312)において、バッテリー、充電器、バッテリー関係のプレートなどのアクセサリー、ワイヤレスビデオ伝送システム、モニターなどを出展している。
 Panasonicカメラコーダー用7.2vバッテリー「SL-VBD64」「SL-VBD96」は、X-TAPとUSB端子を装備し、カメラ本体への電源供給以外に周辺機器へ電源を供給できる。これにより、Panasonic社製メモリーカード・カメラレコーダー「AG-DVX200」「AJ-PX270」の使いやすさを向上させる。「AG-DVX200」にSL-VBD96を装着した場合、4時間以上の連続撮影ができる。
 X-TAPは、アイ・ディー・エクス オリジナルの外部出力端子。7.2V駆動のビデオライトなどへMAX20Wまでの電源供給が可能だ。USB端子からはDC5V/1.5Aまでの供給ができる。これにより、台本、進行表などの電子スクリプトのタブレットや、同社のワイヤレスビデオ伝送機「CW-1」への電源供給などが可能。周辺機器を装着した状態でも、最小限の重さで撮影可能。
 小体積・高容量を誇る新型Vマウントバッテリー「DUO-190HC」「DUO-95HC」は、最新のバッテリーセルを採用し、高容量でありながら小型サイズを実現し、活用範囲の広がったD-TAPを2口、USB(DC5V/2A)1口装備のモデル。発売時期は4月予定。
 DUO-190HCは消費電力が大きな4Kシネマカムコーダーをはじめ、周辺機器への電力供給が必要なカメラシステムでの長時間撮影に対応。現状の同容量のバッテリーパックに比べ、大幅にサイズダウンし、ハンドリングがしやすくなっている。

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