出展者情報・会場図(詳細)

出展者情報:フィルムライト(株)

本社住所

〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-1 玉屋ビル6階

/ホール / 小間番号

映像制作/放送関連機材部門 /ホール3 /3311

出展予定機種

出展者のプレスリリース

ブースの見どころ

FilmLightブースでは、BaselightおよびBaselight Editionsに最新のV5.2ソフトウェアを搭載して、新しい機能、新しいワークフローをご紹介いたします。

Baselight製品群は、BLGと呼ばれる独自のグレーディング情報共有ファイルフォーマットに基づいて、BLGワークフローの構築をサポートします。オンセットのPrelight ON-SETから、ポストプロダクションのBaselightに至るまで、その間にはデイリーズシステムのDaylight、編集システム用Baselight for Avid、VFXシステム用Baselight for NUKE、そして、オンラインシステム用BLG for Flameの各ソフトウェアが存在し、それらがすべてBLGワークフローが接続され、レンダーレス・ワークフローの実現に寄与します。

今回は、これからリリース予定されるV5.2に新しく追加される予定の機能をご覧いただきます。その中には、ワークフローを加速するMerge ViewやBlend Panel、また360° VR機能などが含まれます。また、実用段階が近づきつつあるHDRについても、Boost RangeやTexture HighlightといったベストなHDRルックを実現する新しいツールが追加されます。

出展製品

Baselight TWO

Baselightのラインナップのなかでも主力製品となっているBaselight TWOは、その容量により、120TBモデル、160TBモデル、240TBモデルのラインナップがあります。また、高速SANに直接アクセスできる環境では、内蔵RAIDを含まず、キャッシュ用のSSDだけのモデルも選択できます。

処理スピードを左右するGPUについては、現行モデルはTitan Xpを3基搭載しています。

カラーグレーディングの操作を加速するグレーディング・パネルとしては、Blackboard 2を展示しますが、この他に小型のSlateが用意されています。

定評あるグレーディング・ツール群は、現在でも進化を続け、今回の展示では、これからリリースされる予定のV5.2の数々の新機能をご覧いただくことができます。これらの新機能も、FilmLight独自のカラーサイエンスを基盤としています。

Baselight Editions

Baselight Editionsは、Avid Media Composer、Foundry NUKE、Autodesk Flameといったサードパーティのアプリケーションで動くFilmLightのプラグイン・ソフトウェアの総称です。

国内でもすでに多くの方にお使いいただいているBaselight for Avidは、テレビドラマをはじめとするハイエンドの番組制作では欠かせないツールとなっています。

今年のNABで発表されたBLG for Flameは、Baselightで作成されたBLG(Baselight Linked Grade)ファイル、すなわち独自のグレーディング情報ファイルを共有することにより、Baselightのグレーディング結果をFlame上で再現することができ、時間とストレージスペースを節約することで、最適なワークフロー構築に寄与します。

お問い合わせ

〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-1 玉屋ビル6階
松井 幸一
[TEL]03-6801-6280   [FAX]03-6801-6284
[MAIL]info@filmlight.jp