出展者情報・会場図(詳細)

出展者情報:マルチスクリーン型放送研究会

本社住所

〒530-8304 大阪市北区茶屋町17-1 (株)毎日放送内

/ホール / 小間番号

ICT/クロスメディア部門 /ホール7 /7307

出展予定機種

ブースの見どころ

マルチスクリーン型放送研究会は、放送局が主体的に提供する次世代サービスモデル作りを目指す研究会です。今年8月末時点で、放送局62社を含む91社が参加しています。

今回は、字幕ワーキンググループの活動紹介として、現在「視聴覚障害者等のための放送視聴支援事業(総務省)」の一環で構築しているセカンドスクリーン字幕システム「字幕キャッチャー」を展示・実演し、「AI×インターネット」による新たな字幕サービスの可能性を提案します。字幕放送への取り組みは、特に県域局にとっては共通課題でもあり、ひとつの解決策に至るかもしれません。

その他にも、昨年好評いただいた若手ワーキンググループからは、AR技術を用いたセカンドスクリーンでのコンテンツ表示の展示など、“マル研”の最近の活動を紹介します。