出展者情報・会場図(詳細)

出展者情報:(株)メディアリンクスエルエスアイラボ

本社住所

〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町580 ソリッドスクエア西館24F

/ホール / 小間番号

映像制作/放送関連機材部門 /ホール3 /3603

出展予定機種

[IP伝送] [放送機器設計・開発・製造] [半導体部品]

ブースの見どころ

 弊社は、SMPTE ST2110, ST2059, ST202対応のFPGA/LSI用IPコア(設計資産)を販売している会社です。制作現場でも、今後IPネットワーク化が進むと言われておりますが、放送機器をST2110対応にすることをご検討されていらっしゃるならばぜひ弊社にご相談ください。15年以上にわたり、放送業界でのVideo Over IPのインタフェース設計の経験と実績がございます。
 InterBEEには初めての参加となりますが、当日は12G-SDIの4K/UHD素材を10GbEと25GbEで伝送する2つのデモをお見せしたく準備を進めております。

出展製品

IP_SMPTE2110シリーズFPGA用設計資産(IPコア)  NEWNEW

 SMPTE ST2110-10/20/21/30/40規格に準拠したVideo Over IP用のIPコア(設計資産ライブラリ)です。送信用と受信用があり、複数チャネルの4K/UHD, 3G, HD/1.5G映像を10GbEや25GbE回線などで伝送するためのものです。

IP_SMPTE2059シリーズFPGA用設計資産(IPコア)  NEWNEW

 SMPTE ST2059-1/2規格に準拠した放送機器をPTP時刻同期するために必要なスレーブ用・マスター用のIPコア(設計資産ライブラリ)です。グランドマスタ等の時刻に同期し、映像のクロックとフレーム位相を合わせることができます。一般的に上記IP_SMPTE2110シリーズのIPコアと併用することを想定していますが、こちらだけを単独で購入されることも可能です。
 私どもは、Video Over IP技術ではクロック再生するスレーブ用IPコアがとても鍵となる技術であると考えております。また、こちらのコアは放送機器メーカ様にすでに採用されているもので、放送品質のデータ伝送ができるものと自負しております。

IP_SMPTE2110・IP_SMPTE2059搭載インタフェースボード  NEWNEW

 放送機器向け半導体設計をされている方にはFPGA/LSI用IPコア(設計資産ライブラリ)はなじみがありますが、放送機器・放送システム開発をされる方にはハードルが高いものです。
 そのため、手軽にST2110/ST2059技術を用いたIP伝送を試していただけるように、FPGAデバイスに弊社のIPコアを搭載したインタフェース基板をパートナと開発しております。詳しくは、近いうちに公開します。それまでお楽しみに!

お問い合わせ

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580 ソリッドスクエア西館24F
営業企画部   大山 浩司
[TEL]044-201-6300  
[MAIL]oyama@m3l.co.jp

#interbee2018

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