出展者情報・会場図(詳細)

出展者情報:(株)ジェネレックジャパン

本社住所

〒107-0052 東京都港区赤坂2-22-21

/ホール / 小間番号

プロオーディオ部門 /ホール1 /1308

出展予定機種

[マイクロホン] [デジタル オーディオ ワークステーション(DAW)] [コンソール、ミキサ] [スピーカ] [ハイレゾ関連]

ブースの見どころ

新製品の高解像度ハイSPLモニター「 S360 」と話題の同軸モニター「The Onesシリーズ」、最新のGLM 3(モニターセットアップ/キャリブレーション/モニターコントロール)の展示に加え、S360とThe Ones(8351/88341/8331)を組み合わせた 7.1.5チャンネルのイマーシブブースを設置し、多彩なジャンルのイマーシブ作品を体感いただけるデモンストレーションを毎日開催します。
また、モニターセットアップの基本的知識にお役立ていただける「モニター・セットアップ・ガイド」冊子をブースにお越しいただいた方に配布いたします。

出展製品

S360 SAM マスター・スタジオ・モニター  NEWNEW

高解像度ハイSPLモニター、待望の生産開始!!
S360は、音響上の歪みを最小限に抑えた高性能10インチ・ウーファー、DCWウェーブガイドと一体化された1.7インチ・チタニウム・ツイーターを、コンパクトなエンクロージャーに搭載した最新モデルです。その最大の特徴は、ニュートラルな高音質、118 dBを超えるSPL、そして 10 メ ートル以上離れたリスニング距離でも精確なモニタリングが可能なロングスロー性能、さらに優れた軸上特性と色付けのない指向性など、メインモニターとしての性能をコンパクトなサイズでプロ・オーディオに求められる高い要求を満たしています。

The Onesシリーズ (8351/8341/8331)

最高品質の3-way同軸スタジオ・モニター!
The Onesシリーズは、ラウドスピーカー・デザインの至高の目標とされてきた3-way同軸モニターです。その最大の特徴は、ニュートラルな高音質、フロント全面が大型ウェーブガイドとして機能することにより非常に広い周波数帯域において分散が制御され、精確なイメージング、広範な周波数特性、短〜中程度のリスニング距離、疲労感を抑えて長時間の快適な作業を可能とするなど、プロ・オーディオに求められる高い要求を満たしています。

GLM (Genelec Loudspeaker Manager)ソフトウェア

SAMスタジオ・モニターのセットアップ、キャリブレート、コントロールを行うGLMソフトウェアは、最適な音響環境を作り出せることが評判となり、これまで数多くのオーディオ・プロフェッショナル達に愛用されてきました。GLMには、数十年分に及ぶスタジオの音響測定データを基に構築されたアルゴリズムが含まれており、音響補正に関する優れた機能を数多く搭載しています。

その他出展製品一覧

・7370A SAMTM スタジオ・サブウーファー
・モニター専用スタンド、ウオール・マウント、シーリング・マウントなどのアクセサリー

イベント情報

大賀ホール録音における音楽スタイルとハイトマイキングの関係 by Mick沢口氏

実施日:11月14日(水)・15日(木)

2014年から 大賀ホールで録音された9.1CH/5CHハイレゾサラウンド 作品からJ.S.Bach The Art of Fugue、F. Schubert Death and The Maiden、P.I. Tchaikovsky Souvenir de Florence、G. Bottesini Grand Duoのそれぞれのミュージックコンセプトとハイトマイキングの違いについてご紹介。


スタジオ・マルチ収録作品におけるイマーシブオーディオの可能性 by 入交英雄氏

実施日:11月15日(木)・16日(金)

日本のイマーシブ・サラウンド界を牽引するWOWOWのエース・エンジニア:入交英雄氏による最新のイマーシブ制作レポート。スタジオ・マルチ収録作品において音楽の感動を聴衆に伝える手段としてイマーシブ・オーディオがどの程度有効か検証するために、昨年参加した南佳孝氏のニューアルバム「Dear My Generation 」で実際にアルバムで使われた音源を聴きながら、スタジオ録音におけるイマーシブオーディオの可能性を皆さんと探ってゆきます。貴重なレポートを是非お見逃しなく!


音楽における数学~空間、運動、アルゴリズム~ by 松本昭彦氏

実施日:11月14日(水)・15日(木)・16日(金)

20世紀の作曲家の巨匠イアニス・クセナキスはセリー音楽の限界を突破すべく、数学を音楽に導入しランダムな音を確率で統制し音群を構築することで、それまでの西洋音楽とは全く異なる秩序がもたらす音の美を生み出した。高度にコンピュータ環境が発達し、作曲/プログラミング技術と音響技術を用いて三次元空間上で自在に音を構築する環境が整った21世紀に、数学やアルゴリズムを応用し、イマーシブ音楽における音の運動性について新たな表現の検討と技術の実際、作品への応用を紹介する。


POPミュージックでの11.1chイマーシブ制作テクニック/浅田祐介氏&宮川麿氏

実施日:11月14日(水)・16日(金)

J-WAVEのAIアシスタント“Tommy”が『INNOVATION WORLD』で歌手デビュー。この楽曲は、世界中の名作をラーニングして自ら作詞し、作曲とサウンド・プロデュースを浅田祐介氏が手掛け話題となっています。作詞が人工知能ならば、楽曲もイノベーティブにとのアイディアからイマーシブを前提とした制作をStudio Oneで着手。そのテクニックを事例と共に披露。また、小南千明、・POINTの11.1chイマーシブ・バージョンも特別紹介。映画とは異なるイマーシブの可能性をご体感ください。


高次アンビソニックをより身近に、より高音質にするソリューションの紹介

実施日:11月14日(水)・15日(木)・16日(金)

AESミラノで話題騒然となった高次アンビソニック制作プラグインIEM Plugin Suiteを開発したグラーツ国立音楽大学のルードリッヒ氏がアンビソニックフォーマット普及啓蒙の為、緊急来日!このプラグインによりアンビソニックはオープンソースのイマーシブ再生フォーマットとして生まれ変わります。急成長を続けるゲーム、映像配信を含むVR市場においてフリーミアム時代に突入した現代の恩恵を受けつつ如何にアンビソニック・サウンドを身近に制作する環境を構築し、コンテンツを普及させていくかを伝授します。


お問い合わせ

〒107-0052 東京都港区赤坂2-22-21
マーケティング  
[TEL]03-6441-0591  
[MAIL]press@genelec.jp

関連リンク