出展者情報・会場図(詳細)

出展者情報:日鐵住金溶接工業(株)

本社住所

〒135-0016 東京都江東区東陽2-4-2 新宮ビル

/ホール / 小間番号

映像制作/放送関連機材部門 /ホール2 /2006

出展予定機種

[伝送ケーブル] [光ファイバ]

ブースの見どころ

 「光への移行に迫られているが断線が心配なので踏み切れない」「光ファイバケーブルの扱いに苦慮している」など、お悩みごとはありませんか?そのお悩み、ピコループなら解決できます。ピコループは、自由に曲げることができる金属管で光ファイバを保護しているので、扱いやすく、しかも断線の心配はありません。
なので、光ファイバということを気にすることなく同軸ケーブルと同じように扱うことができます。
 今回、生中継の配信など仮設で使われるピコドラムの新製品(ケーブルとドラム分離タイプ)を初出展。
(1)ドラムを現場から撤去できる。(2)ドラムと機材間のケーブルは不要。(3)重さはわずか6.5kg(150m)
 その他、1本の光ファイバケーブルで最大6本のHD-SDI信号(非圧縮)の伝送が可能なiHTRシリーズ(池上通信機様ご提供)を使ったピコフレキの4K映像の伝送の実演を行います。

出展製品

ピコドラム(ケーブル、ドラム分離タイプ)  NEWNEW

 ピコドラムはCATV様での花火大会、祭り、選挙などの生中継や、インターネットを利用したスポーツ、コンサートなどの映像配信用ケーブルとして多く採用頂いております。
 今回、そのピコドラムに新たにケーブルとドラム分離できるタイプが加わりました。ケーブルをドラムからすべて取り外すことができるため、従来のピコドラムにないメリットが生まれました。
(1)ドラムを現場から撤去できる⇒ドラムを置くスペースが不要になり、不慮の事故(風やイタズラ等)の心配もなくなります。
(2)ドラムと機材間のケーブルが不要⇒側面に巻いたピコフレキをそのまま機材に繋げられるので、機材間のパッチコードは不要になりケーブルすべてが安心です。
(3)重さはわずか6.5kg(ケーブル条長150m)⇒特殊ラバー製ドラムの採用により従来比20%軽量化を実現。

ピコフレキ

 ピコフレキは屋内用光ファイバケーブルです。屋内の常設や仮設(張力をかけずに布設)に最適です。同軸ケーブルと同じように光ファイバケーブルを扱いたい方は、ぜひ一度ブースで安心感をその手で確かめてください。「絶対に断線の許されない」お客さまにご採用頂いています。
 また最近では、コンバータを使用したイベント中継において、軽くて扱いやすいので布設や撤収が時短や、アルバイトを減らせたことで人件費の削減ができたと喜んで頂いています。
 今回、1本の光ファイバケーブルで最大6本のHD-SDI信号(非圧縮)の伝送が可能なiHTRシリーズ(池上通信機様ご提供)を使用したピコフレキの4K映像の伝送の実演を行います。 

U-SDI対応のコネクタを採用したピコフレキ

 8Kの映像をフルスペックで光伝送する為には、U-SDIに対応した8K放送機器向けの光コネクタが必要となります。また、今後そのシステムを普及させるためには、同軸ケーブル並みに簡単に扱える光ファイバケーブルが必要です。
 弊社では、光ファイバ24心を自由に曲がる金属管に入れ、さらに50kgの力で引っ張っても問題ないケーブルに、U-SDI対応のコネクタMF11BMTを組み込んだピコフレキを開発しました。
 これによりこれから迎える8K時代における光伝送システムも安心して導入頂けます。

お問い合わせ

〒275-0001 千葉県習志野市東習志野7-6-1
オプト事業部   東 信宏
[TEL]047-479-1179   [FAX]047-479-4371
[MAIL]higashi.nobuhiro@welding.nssmc.com

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