出展者情報・会場図(詳細)

出展者情報:シーティーシー・エスピー(株)

本社住所

〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1-16-7

/ホール / 小間番号

ICT/クロスメディア部門 /ホール8 /8202

出展予定機種

[クラウドサービス] [H.264デコーダ/エンコーダ、HEVCデコーダ/エンコーダ]

ブースの見どころ

2020年の東京五輪に向けてスポーツ系ライブコンテンツへの盛り上がりが加速する中、OTT配信における広告収入や放送コンテンツ二次利用での権利処理に対するソリューションが必要不可欠となっています。映像ワークフローが進化するにつれて視聴者の期待値も高まってきており、ライブ終了後にVODコンテンツとして視聴できる見逃し再生の仕組みなど、よりリッチなサービスレベルが求められています。
一方で、訴求効果の大きいSNSを利用した企業プロモーションが定着しつつあり、「シンプル」で「手軽」、かつ「高品質」なライブストリーミングへのニーズも拡大しています。CTCSPブースではこれら2つの利用シーンを想定したワークフローを展示し、デモンストレーションを交えてわかりやすくご紹介いたします。
また、配信コストの削減やサービスクオリティの監視など、従来のストリーミング配信における課題の解決が期待される注目の次世代技術について参考出展いたします。
■(1)リッチなサービス運用を支えるエンコーダ
AWS Elemental社のAWS Elemental Live、AWS Elemental Deltaを利用し、放送コンテンツの二次利用、広告収入を想定したデモンストレーションを展示。4K/HEVCコンテンツへの広告挿入、見逃し再生を実現。
■(2)SNSライブを可能にするシンプルかつ高性能エンコーダ
Adbantech社の小型モデル”VEGA2000M”によるローコスト、かつ高品質ライブサービスの実現。RTMP出力によりSNS動画配信サービスの利用が可能。
■(3)次世代技術の参考出展
今後取扱い検討中のソリューションのご紹介、新技術の参考出展。

出展製品

AWS Elemental Live

OTT配信用エンコーダとして市場で最も実績のあるライブエンコーダで、必要な性能(集約)やコスト要求から選択頂けるラインアップを提供しています。ソフトウェアディファインのエンコーダとして市場の要求に柔軟に対応しており、ほとんど全てのサービス要求を満たす機能が実装されております。iOS11よりサポートされているHEVCコーデックによるHLS配信にも対応しておりモバイル映像配信において、より高い画質とより効率の高いネットワーク利用を実現可能です。AWS Media Serviceへのライブ映像アップロードに最適なソリューションです。今後、更なる画質向上に向けた開発へ注力します。Elemental製品の最新機能をCTCSPブースでご覧ください。

AWS Elemental Delta

OTT配信サービスにおいてマルチスクリーン向けビデオ配信を最適化するビデオ配信プラットフォームです。サービス提供者はコンテンツの収益化、配信コスト削減により効率的なシステム設計が可能になり、視聴者は見逃し再生やターゲットを絞った広告表示など、より満足度の高い視聴体験が得られます。ジャストインタイム(JIT)パッケージとインテリジェントなキャッシングによりネットワーク帯域の削減、広告挿入など高度なカスタマイズ、コントロールが可能です。複数の出力形式に対応しており、ターゲットのプレーヤーやプラットフォームのリクエストに応じて、マルチ解像度およびビットレート出力を行います。また、ライブ/VODコンテンツに視聴者の地域や再生デバイスの種類などの特定の規定に基づき広告を挿入することができます。AWS Elemental Deltaで実現するリッチサービスのデモンストレーションをブースでご覧ください。

Advantech VEGA2000シリーズ

Advantech社は台湾に本社を持つグローバルメーカーで、数多くのOEM、ODM実績によりハードウェア品質の高さは折り紙付きです。高い設計・製造技術を背景として非常に高性能・高信頼の映像プロセッシング製品群をリリースしております。VEGA2000シリーズはコンパクトで低消費電力、そしてローコストのエンコーダBOXです。HEVC/AVCコーデックをサポートし、マルチストリームエンコード出力が可能でRTMP出力によりSNSライブ配信サービスに対応可能です。

お問い合わせ

〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1-16-7
ソリューション営業第1部 映像システム営業課  
[TEL]03-5712-8170  
[MAIL]sol1-event@ctc-g.co.jp

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