出展者情報・会場図(詳細)

出展者情報:日本コントロールシステム(株)

本社住所

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-7-9

/ホール / 小間番号

映像制作/放送関連機材部門 /ホール6 /6211

出展予定機種

[IP伝送] [測定・変換機器] [放送機器設計・開発・製造] [ビデオサーバ] [ストレージ機器]

ブースの見どころ

日本コントロールシステム株式会社は、4K/8K UHDTV 対応放送機器を展示します。

アルゴリズム評価や装置開発に最適な実行レート200Gbpsの非圧縮レコーダー「DRB8000シリーズ」、マルチファンクション解析装置「DAB8000 mini シリーズ」に加えて、2018年に新しくラインナップに加わった 8Kフルスペック(7680 x 4320ピクセル / 119.98Hz / RGB4:4:4) に対応したインタフェース変換機「DCB8000シリーズ」により、より多くの機器間接続を可能にします。

また弊社が長年培ったネットワーク分野での技術を用いて SMPTE ST 2022 および SMPTE ST 2110 を相互に変換する Vide over IP コンバータ「DCB-IPシリーズ」を新たに開発しました。


皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

出展製品

UHDTV対応非圧縮データレコーダ「DRB8000シリーズ」

「DRB8000シリーズ」は、実効レート200Gbpsで非圧縮8K120Hz RGB444データを最大60分録画可能です。非圧縮データが必要とされる放送システム、アルゴリズム評価、研究開発に最適な録画再生装置となっております。インターフェースは、U-SDI規格準拠の24芯光ファイバインターフェースを搭載。既存の12G‐SDI、3G‐SDI、DisplayPortにもオプションのインタフェース変換ユニットで対応が可能です。既存装置にはなかった大画面タッチパネルとサムネイル表示で直感的なUIを提供致します。また、大容量データに対しても専用ハードウエアで素早いファイル選択を可能にし、快適なレスポンスを可能にしました。
また、インタフェース変換装置「DCB8000シリーズ」により、U-SDI、12G-SDI、TICO、DisplayPort、NMIなどの各種インタフェースに対応可能です。

UHDTV対応マルチファンクション解析装置「DAB8000 miniシリーズ」

「DAB8000 miniシリーズ」は、UHDTV映像データの解析機能を1台に集約したマルチファンクション装置です。機器開発だけでなく、8Kシステム構築や既存システムからのリプレイスに使用可能な装置となっております。UHDTV対応波形モニタ、UHDTV対応プロトコルアナライザ、UHDTV対応パターンジェネレータ、UHDTV対応オーディオアナライザ、UHDTV対応信号変換機能、UHDTV対応フォーカスアシストの6つの機能を搭載し、日常業務から研究開発までのすべての作業をこの一台で行うことができます。
対応インタフェースはU-SDIに加えて、12G-SDI、3G-SDI、TICOにもオプション対応可能です。周辺機器に合わせた8K機器対応が可能です。最新規格へのアップデート対応によって、長期間の機材使用も可能にします。

Video over IPコンバータ「DCB-IPシリーズ」  NEWNEW

「DCB-IPシリーズ」は、SMPTE ST 2110-20/30/40 および SMPTE ST 2022 の異なるIP伝送フォーマットを双方向かつ同時に変換することが可能です。また、SMPTE ST 2022-7 をサポートしており、SMPTE ST 2022-6 ネットワーク同士を冗長化されたネットワークで接続可能です。

お問い合わせ

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-7-9
デジタルシステムユニット   飯野 洋祐
[TEL]045-477-5800   [FAX]045-477-5811
[MAIL]global-sales@nippon-control-system.co.jp

#interbee2018

  • Twetter
  • Facebook
  • Instagram
  • Youtube