出展者情報・会場図(詳細)

出展者情報:(株)アコースティックフィールド

本社住所

〒152-0001 東京都目黒区中央町1-1-6-101

/ホール / 小間番号

プロオーディオ部門 /ホール1 /1513

出展予定機種

[マイクロホン] [その他オーディオ機器] [マスタリング機器・システム] [各種コンバータ] [エフェクタ(ハード、プラグイン)] [アンプ、プロセッサ、イコライザ] [音響設計・制御・施工] [その他MA・スタジオ用システム] [ラジオ放送用システム] [その他ラジオ放送用システム]

ブースの見どころ

先鋭アーティストによる最先端の立体音響作品を試聴する事で、立体音響制作の今を知ることが出来ます。
また、22.2chフォーマットをダウンミックスでは再現できない元々のchバランスを残すレンダリング技術によるダウンchや、高音質なバイノーラル変換技術(HPL)を紹介。
いずれもプロが有効に使え視聴者が楽しめる音楽や番組制作へとつながる技術です。
また、海外では高く評価されるノイズ除去ツールなど、すべてにおいて高性能な製品と技術を展示しています。

≪展示内容≫
先端立体音響コンテンツ試聴コーナー
HPLコンテンツ試聴コーナー
HPL Processing System発表
CEDAR Audio製品試聴コーナー
SOUNDFIELDアンビソニックス対応マイク展示

出展製品

RA-6010-HPL : HPL Processing System  NEWNEW

高音質にリアルタイムでバイノーラル化するプロセッシング技術「HPL」を組み込んだ、業務用プロっセッサーが登場!
これにより2chから22.2chまであらゆるフォーマットの作品を制作、放送、配信する事ができるようになります。
ブースでは、22.2ch作品をヘッドフォンでご試聴いただけます。

先端立体音響作品の試聴  NEWNEW

長年培った立体音響技術とノウハウが活かされた3Dサウンドの作品を試聴出来ます。
3Dサウンドのトップアーティストによる4作品と、SoundField社のA-formatマイクで録音され1次のAmbisonics(B-format)でスピーカーデコードされた音源の計5作品から、お聴きになりたいサウンドを選択しご試聴いただけます。
※一つの作品は1~2分と短いものになっています。

CEDAR Studio 8  NEWNEW

セリフに被るバックグランドノイズを抑える、不要な音を抜き取る、ノイズを除去する、制作に必要なあらゆるツールを備えた高性能高音質プラグインです。
また、小さくシンプルな操作であらゆる収音現場においてリアルタイムにバックグランドノイズを抑える革命的ハードウェアDNS2の試聴も行えます。

その他出展製品一覧

SOUNDFIELD SPS200 アンビソニックス用マイクロフォン

イベント情報

立体音響の考え方とアンビソニックスについて / VRxMUSIC音楽制作に

実施日:11月14日(水)

14:30~15:15 ゼンハイザージャパンブース(1201)にて。

前半は立体音響そのものの考え方とアンビソニックスについて解説、そして後半は AMBEO VR Mic やアンビソニックス等の技術が音楽制作でどのように活用できるかを作曲家・エンジニア双方の立場から議論、今回のInterBEE のために制作した作品のデモと制作について実際のワークフローも交えて紹介します。


音のVR - 音から立ち上がるリアリティ

実施日:11月16日(金)

15:30~17:00 展示ホール6 INTER BEE IGNITION内オープンステージにて。

パネリスト: evala氏、國崎 晋氏、塚田 有那 氏


お問い合わせ


久保二朗
[TEL]03 6304 2167  
[MAIL]contact2af@acousticfield.jp

関連リンク