出展者情報・会場図(詳細)

出展者情報:東レプラスチック精工(株)

本社住所

〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-6-7 日本橋日銀通りビル3階

/ホール / 小間番号

プロオーディオ部門 /ホール1 /1003

出展予定機種

[スピーカ]

ブースの見どころ

 東レプラスチック精工は、カーボンファイバーを含む熱可塑CFRP(CFRTP)素材を開発し、「トップファイン(R)CF」の名称で販売しています。
 「トップファイン(R)CF」は、高比弾性と高内部損失を有するため、音質が向上するとともに、軽く、硬い、錆びないといった特徴を生かして、音響素材としても販売してます。
 特に車載用のスピーカーの振動板や、沿岸屋外設備用のスピーカーカバーとして実績を有しています。

出展製品

トップファイン®CF (スピーカーカバー)

「トップファイン(R)CF」はカーボンファイバーを含む熱可塑CFRP(CFRTP)素材で、振動減衰性(内部損失)が金属より5倍高くなります。そのため、この素材を用いたスピーカーカバーは、従来の金属カバーにくらべ、金属特有のキンキン音がなく、低音から高音までバランスが良く響きます。
 特に金属を含まない樹脂素材となるので、沿岸屋外設備では、耐塩害スピーカーカバーとしての長年の実績があります。
 さらに、熱曲げによるプレス加工やフッ素塗装、メッキ、蒸着加工といった可飾も可能です。

 

トップファイン®CF (スピーカー振動板用シート)

 従来のスピーカー振動板用の素材は、比弾性と内部損失が反比例するのに対し、「トップファイン(R)CF」はカーボンファイバーを含む熱可塑CFRP(CFRTP)素材で、比弾性が高い上に、振動減衰性(内部損失)も高いといった特徴を有します。
 そのためシート素材を真空成形することで得られるスピーカー振動板は、低音から高音までバランスの良いスピーカーを提供できます。 
 さらに、シート内部において、炭素繊維が一方向に高配向しており、よりクリアな音質を提供できます。

トップファイン®CF パンチング素材  NEWNEW

 「トップファイン(R)CF」はカーボンファイバーを含む熱可塑CFRP(CFRTP)素材であり、高い剛性と靭性を有するため、パンチング加工よる高い開口率が可能です。
 また、通常不可能とされている肉厚よりも細い孔径も、パンチング加工できるなど、金属や樹脂のみでは難しかった製品も提供できます。
 さらに素材が熱可塑性樹脂であるため、素材の後加工が容易で、熱プレスや真空成形による熱曲げ加工が可能となり、フッ素塗装や、メッキ、蒸着といった可飾も可能です。

トップファイン®CF (スピーカーカバー)

お問い合わせ

〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4丁目6番7号 日本橋日銀通りビル3階
新事業開拓室   武藤 賢一郎
[TEL]03-3241-6816   [FAX]03-3270-5247
[MAIL]Kenichiro_Muto@tps.toray.co.jp

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