Industry Curation
2026.07.23 UP
【Inter BEE CURATION】「Meta Festival Japan 2026」オーディエンスファーストでコミュニケーションを深化させる ~Instagramが提唱する”コンパウンド・ブランディング”の重要性~【イベントレポート】
※INTER BEE CURATIONは様々なメディアとの提携により、Inter BEEボードメンバーが注目すべき記事をセレクトして転載するものです。本記事は、ビデオリサーチ社の協力により「VRダイジェストプラス」から転載しています。
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2026年5月26日(火)に開催されたMeta日本法人 Facebook Japan主催イベント「Meta Festival Japan 2026」のセッション、「コンパウンド・ブランディング: - Instagramで実現する、AI時代の新たなブランド構築 & クリエイター戦略 - 」に当社データデザインユニット シニアフェロー 吉田正寛が登壇いたしました。ここでは、そのセッションの様子をレポートします。
<登壇者>
クリエイター atsuyan氏
Meta日本法人Facebook Japan 執行役員 営業本部長 南 勲氏
Meta日本法人Facebook Japan クライアントパートナー 岩崎 譲二氏
株式会社ビデオリサーチ データデザインユニット シニアフェロー 吉田 正寛氏
冒頭、まずはMeta日本法人Facebook Japan(以下、Meta)岩崎氏がコミュニケーション領域の現状を解説。「これまでのメディア環境の変遷を振り返る中、2020年以降のAI時代に求められていることは"パーソナライズ"であり、生活者起点のコミュニケーションが求められている」と岩崎氏。こうした背景において、これからのマーケティングを考えるうえでのポイントを中心にディスカッションが展開します。