
時間: 01:29
2008.11.28
Inter BEE
【InterBEE2008】朋栄 メディアマネージメント・システム 「メディアコンシェルジュ」を出展
朋栄は、メディアマネージメント・システムのメディアコンシェルジュを出展した。テープレス時代に欠かせないデータベースやファイル変換機能、ビデオ変換・出力機能などを包括して提案した。素材のインジェスト機能として、ビデオ信号をMXFファイルに変換するベースバンドコンバータ「MBP-100PD/100SX」を紹介。XDCAMやP2のDVC PROに変換が可能。また、この二つのファイル形式に相互変換が可能なソフト「MCS-100M」を搭載したファイルコンバーター用ワークステーション「MCS-100WS」を紹介した。

時間: 01:09
2008.11.28
Inter BEE
【InterBEE2008】朋栄 HANABIシリーズで最小サイズのポータブルビデオスイッチャー「HVS-300HS」を国内初出展
朋栄は昨年に続き、展示のテーマを“Imagination to Creation”とし、テープレス時代に欠かせない「メディアマネジメントシステム」の総合展示をはじめ、ビデオスイッチャー、プロセッサー、キャラクタージェネレーター、バーチャルシステムなど、コストパフォーマンスの高い各種映像周辺機器・システムを展示した。 HANABIシリーズで最小サイズのポータブルビデオスイッチャー「HVS-300HS」は、今回、国内での初展示となる。本体サイズ1Uながら、全入力にフレームシンクロナイザーおよびリサイズエンジンを標準搭載。PinP2系統、16分割マルチビューワー、豊富な入出力形式に対応している。

時間: 03:52
2008.11.28
Inter BEE
【InterBEE2008】話題のデジタルシネマカメラ開発会社 RedのTed氏に聞く
世界の映画・映像業界で話題となり、すでに数千台が販売されているというデジタルシネマカメラRed Oneを開発したRed Digital Cinema社のTed Schilowitz氏が、InterBEE2008の西華産業ブースで、映像新聞の取材に応え、今回のブースでの内容や、新製品のScarlet、Epicの特徴、さらには今後の開発の方向性などについて話した。現在、解像度を9kまで対応するカメラの開発を進めており、「最終的には28kの解像度を持つ617(6×7cmのセンサーを搭載するという意味らしい)と呼ぶカメラの開発も計画している」という

時間: 02:20
2008.11.25
Inter BEE
【InterBEE2008】NHK NHKオンデマンドをデモ
12月1日開始の「NHKオンデマンド」サービスについて紹介。NHKが放送した番組を24時間以内に提供していく「見逃し番組」サービスとNHKが過去に放送した様々な番組を提供する「特選ライブラリー」サービスがある。 「NHKオンデマンド」サービスは、通信回線に接続された受信機(アクトビラ、ひかりTV)、ケーブルテレビ(J:COMオンデマンド)、PCにより利用できる、有料のサービス。今回は、実際のサービス画面をベースとしたデモ画面などによりサービスの紹介を行った。

時間: 01:59
2008.11.25
Inter BEE
【InterBEE2008】住商情報システム エリアワンセグソリューションをデモ
住商情報システムは、エリアワンセグソリューションをデモした。イベント会場、レストラン、駅、空港などで、エリアに特化した放送を流すためのソリューション。 送出までのトライアルシステムとして、H.264リアルタイムエンコーダー、MUX装置、電波送出機などを1台のPCで実現している。今回はトライアルということで、今後開発の流れの中で、実用運用の製品開発へと進めていく。 ビジネスモデルの確立も含めて、今後、検討を重ねていく。

時間: 01:23
2008.11.25
Inter BEE
【InterBEE2008】創業 超小型低遅延MPEG2エンコーダー「HD c3000e」を出展
創業は、5月にプロトタイプをリリースした超小型低遅延MPEG2エンコーダー「HD c3000e」を展示。16×16×3.5センチメートルのコンパクトサイズと、約700グラムという超軽量な仕様で、ワイヤレスカメラへの取り付けが可能。今回は、協同開発者であるフジテレビのブースでも展示される。 中継カメラに一体化でき、無線で現場の生中継に使用できる。ゴルフ、コンサート、競馬中継などで利用されている。FPUを用いて中継車に送られる。最大160Mbps程度の映像まで転送可能。今後、音楽祭やコンサートでの用途を増やしていく。NTSCに対応しているため、米国、台湾などへも販売していく。

時間: 01:37
2008.11.25
Inter BEE
【InterBEE2008】エム・ソフト HD動画向け加工システム「RayBrid」を出展
エム・ソフトは、HD動画向け加工システム「RayBrid」から、マット切り作業に革命を起こす2種のシステムを展示する。ノン・ブルーバック動体切出しシステム「RayBrid-MatteMaker(マットメーカー)」は、ブルーバック無しで、きれいに切り抜いた動画を生成できるもの。これにより太陽光下での撮影が可能になる。 「RayBrid-Quietude(クワイエチュード)」は、人波あふれる通常の街頭を撮影した素材でも、HDクオリティーの無人化した街頭を作り出すことが可能。これにより、早朝撮影や交通規制、面倒な行政申請などが不要になる。

時間: 01:41
2008.11.25
Inter BEE
【InterBEE2008】メディアキャスト データ放送による緊急地震速報を技術展示
メディアキャストは、データ放送用BMLオーサリングソフトウエア「Foliageシリーズ」や、コンテンツ動作検証をはじめ、エリア限定ワンセグ放送で利用できる「ShotMUX Complete」「ワンセグエンコーダ」をデモンストレーションとともに紹介した。 技術展示として、情報入力からTS送出までの機能を搭載した自社開発技術「簡易データ放送送出システム」と、同システムを使用した「地震速報システム」を展示した。 データ放送の特徴であるイベント発火機能を使い、地震速報を高速に実現しようというねらい。データ放送を見ている場合と、普通の放送の映像を見ている場合、地震情報が発表されたときに瞬時にワンセグ、フルセグ放送に反映される。

時間: 01:43
2008.11.25
Inter BEE
【InterBEE2008】NIXUS 北海道日興通信 画像認識型バーチャルシステム「NIXUS-DRAGON」を出展
北海道日興通信(NIXUS)は、センサーレスバーチャルシステム「NIXUS-DRAGON」の事例として、番組での使用を想定したデモを実施した。 フリップボードや看板などを自動的に解析して画像を合成するシステム。カメラやスタジオにセンサーがなく、画像を認識することで合成するため、手軽に合成が可能。 このほか、放送局のニーズに応えるテロップシステム「CG-Store」は、テロップやオブジェクトの完全3D化を実現しただけでなく、既存の作画ソフトで3Dオブジェクトを扱えるようになるなど、ワークフローが進化した。3DCGシステム「3D-NIXUS」とともに、新世代グラフィックボード「X.MIO2」で動作する。このほか、初出展となるラジオ放送用多入力同録装置「スーパーぱられこ君」などNIXUS製品を多数出品した。

時間: 00:56
2008.11.25
Inter BEE
【InterBEE2008】スズキエンタープライズ Aaton Cantar-xを出展
スズキエンタープライズは、仏AATON社製のHDD Cantar-xを出展した。80GBのHDDを内蔵したボディは、防塵・防水機能を持ち、1-6トラックの入力をもち、2トラックにフェーダーを用いてミックスダウンをすることができる。また、両サイドに電池を持ち、18時間の連続しようが可能。


