
時間: 01:18
2009.5.20
海外展示会動向
【NAB SHOW2009】NHKエンタープライズ、NHKメディアテクノロジー 3D立体技術をデモ
NHKエンタープライズとNHK メディアテクノロジーは、共同ブースを立ち上げて3Dの立体ハイビジョンのサービスの手法または技術の現状を紹介した。 2台の立体カメラのデモンストレーションとアメリカで撮影してきた3Dのコンテンツの紹介をした。 米国では現在、デジタルシネマ3D立体映画のブームから、立体視テレビへと注目が集まりつつある。スポーツ中継のライブでも立体視技術を用いた例が出ている。今回のブースでは、日本で展開している少人数による制作態勢をアピールした。

時間: 01:29
2009.5.20
海外展示会動向
【NAB SHOW2009】NTT パノラマ合成技術をデモ
NTTは、パノラマ合成技術のデモの展示を行った。将来のブロードバンドネットワークを使って、パノラマ映像を家庭のリビングで気軽に体験できる新しいサービス。今回のブースでは実際のコンセプトのデモを行った。 広い範囲を撮影したコンテンツの中から自分の見たい部分を自由に拡大して見ることができる。 将来的にはブロードバンドのネットワーク上で小さなライブやイベントなどの配信といった新しい形のサービスを検討しているという。

時間: 03:13
2009.5.20
海外展示会動向
【NAB SHOW2009】AJAテープレスビデオデバイス新製品「Ki Pro」(キープロ)を出展
AJAは、新製品「Ki Pro」(キープロ)を展示した。コンパクトなサイズでカメラに直接接続し、HD-SDI、HDMI、コンポーネントなどのカメラ出力をネイティブのProResで収録する。 背面には、HDMI、SDI、コンポーネントなどの入力端子があり、カメラからの出力を直接接続してハードディスク、エクスプレスカードに保存する。 アップコンバート、ダウンコンバート、クロスコンバートも可能なので、SDカメラからSDI出力でHDにアップコンバートすることも可能。 逆に、HDカメラでSD収録することもできる。収録後は、すぐに編集できるように、イジェクトボタンを押してハードディスクを取り出せる。ハードディスクにはFireWire800が付いており、そのままMacのシステムに接続してFinal Cut ProでProResのネイティブファイルで編集できる。 ハードディスクの容量は250GBなので約2時間の収録が可能。また、振動の激しい場所での撮影用にSSDのドライブがオプションで販売されている。 米国での価格は3995ドル。

時間: 01:20
2009.5.20
海外展示会動向
【NAB SHOW2009】NTT研究所 IPTV用QoEモニタリングシステムを技術展示
NTT研究所はIPTV用QoE(Quality of Experience、ユーザ体感品質)モニタリングシステムを技術展示として参考出展した。これは、IP技術を使った映像配信サービスにおけるユーザーの体感品質(QoE)を客観的に推定する評価技術。 ブースでデモをしたQoEモニタリングシステムは、映像品質をPフレーム、Iフレームなどのフレーム単位でPSNR、ブロックひずみ、ぼやけ、フロージング、などの5つの特徴量を使って総合評価し得られる平均値MOS (Mean Opinion Score)を利用している。 今回の技術展示では、STB側にパケットロスから無効フレームレートを検索し、そのMOS値を集計サーバへ渡し、STBのQoEをモニタするSTBモニタとオンライン/オフラインで映像のQoEをモニタリングする「Full-Referenceモニタ」のデモを行った。 今回のデモシステムは、MPEG-2ストリームの監視システムやIPTV用の測定装置を開発している「クセルメトリクス社のIPTVストリーマーと集計サーバを利用している」という。

時間: 01:44
2009.5.20
海外展示会動向
【NAB SHOW2009】NTTアドバンステクノロジ H.264エンコーダー用SDKを出展
NTT アドバンステクノロジは、H.264エンコーダーのSDKを出展した。”C”言語のインタフェースによってアプリケーションを開発可能。マルチコアを活かした構造で並列処理を行うことにより、コアの数の増加に伴い、高速なエンコードが可能になる。 同社では、Rhozetが開発したトランスコーダー「CarbonCorder」に同上記のSDKを組み込んだ「RealFeel Transcorder」を販売している。MPEGー2やMPEGー4など各種のフォーマットの入出力に対応している。

時間: 01:32
2009.5.20
海外展示会動向
【NAB SHOW2009】NTT H.264スケーラブル拡張方式SVC対応リアルタイムコーデック
NTT研究所は、H.264のスケーラブル拡張方式であるSVCに対応したリアルタイムソフトウェアコーデックを展示、デモした。 HDTVからモバイルクラスまでの、スケーラビリティに対応した国際標準スケーラブル符号化方式SVC(Scalable Video Coding)準拠。同一のデータで、リビングのテレビ、自分の部屋のパソコン、電車や車での移動中と異なる利用シーンにおける異なるメディアに最適なスケールの映像を再生することができる。 一つのストリームから複数の解像度に対応できるワンソースマルチユースが特徴となっている。今回の展示では研究所の技術により、1920x1080のHDサイズに対してソフトウェアでリアルタイム処理を可能にしており、「世界初の技術」となる。

時間: 02:09
2009.5.20
海外展示会動向
【NAB SHOW2009】アビテック 新製品マルチビューワーを出展
シアトルに本拠を置くAvitech International社は、マルチビューワー、コントロールソリューションの新製品を展示した。 タッチパネル式のコントロールパネル「TACP」は、7インチのディスプレ−で各マルチビューワーのグループのコントロールや逆に複数のパネルから一つのグループのコントロールを行うことができる。表示内容等は付属のGUIベースの非常に簡単なアプリケーションで変更できる。 コントロールソリューションの新製品MKC(Mouse Keyboard Controller)は、USBやPS2でPCと接続し、マルチビューアにはイーサネットで接続する。これによって、マルチビューア上で任意の映像のフルサイズ切り替えや配置換え、一つのモニタで複数のワークステーションの映像を確認できる。 予定価格はどちらも10万円少々を予定。

時間: 01:53
2009.5.11
海外展示会動向
【NAB SHOW2009】ビデオトロン HDMI−SDI変換装置 HMS-30G/Dを出展
ビデオトロンは、NABSHOW2009で、HDMI信号をSDIに変換する装置、HMS-30G/Dをデモした。従来は、同期をとるためにフレームシンクロナイザーを通す必要があったが、HMS-30G/Dには、同期信号を入れる機能を持つため、同期をとってSDI信号に変換できる。
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