Inter BEE 2017に近未来の映像伝送技術を出展

2017.11.07 UP

Inter BEE 2017に近未来の映像伝送技術を出展
~8K非圧縮映像信号、80Km光ファイバー長距離伝送~

株式会社OA研究所(本社:神奈川県鎌倉市/代表取締役社長:矢田善春)は、2017年11月15日(水)より幕張メッセで開催されます「2017年国際放送機器展(Inter BEE 2017)」に、8K映像の長距離光伝送関連ソリューションなど、近未来の映像伝送技術を出展いたします。

今回の出展では、8K 映像の長距離ライブ映像配信のデモンストレーションをご覧いただく予定です。当社は、ARIB 波長多重伝送装置による8K映像信号の光ファイバー長距離伝送(80Km)と、超高速PLZT 光スイッチを用いて8K映像信号を光のままで映像乱れのない無瞬断切換えを実現しています。さらに音声TC多重分離装置とフルスペックSHV8K対応フレームシンクロナイザー、55 インチ8K モニタを接続し、近未来の映像伝送技術をご覧いただきます。
 またブース内では、8K から4K へのダウンコンバータ装置や4K ビデオ合成装置などの光伝送ソリューションを、視覚的、直感的に体験いただきます。

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