【プレスリリース】Inter BEE 2017 速報

2017.11.16 UP

平成29年11月16日

報 道 資 料
一般社団法人電子情報技術産業協会


音と映像と通信のプロフェッショナル展

Inter BEE 2017

主催者特別企画ならびにレセプションパーティーを開催

初日は13,365名が来場、会期は17日(金)まで


 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:会長 長榮周作/パナソニック株式会社 取締役会長)は、11月15日(水)から17日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、音と映像と通信のプロフェッショナル展として「Inter BEE 2017(インタービー2017)/[第53回]2017年国際放送機器展」を開催しています。開催規模は、過去最多となる出展者数1,139社・団体(前年対比4.5%増/2016年1,090社・団体)、そのうち、海外出展者数33カ国・地域から643社・団体(前年対比8.4%増/2016年34カ国・地域から593社・団体)、出展小間数は1,983小間(前年対比3.0%増/2016年1,926小間)です。

 Inter BEEは、「Society 5.0(超スマート社会を目指すビジョン)」の実現がもたらすメディアの変革を提示する場として、2019年までの3ヶ年で、「コンテンツ」を中核に位置づけ、「つくる(制作)」「おくる(伝送)」「うける(体験)」の領域を網羅し、メディアコミュニケーションとエンターテインメントの最新テクノロジーを集約した総合イベントへの発展を目指しています。初日の15日(水)には基調講演「Society 5.0で変わる新しいメディア体験」に、ソフトバンクロボティクス(株)の蓮見一隆氏、(株)i.JTBの三島健氏、楽天(株)の益子宗氏が登壇し、従来の「放送機器展」の枠を超えた、新しいメディアの担い手として期待されるフロントランナー企業による講演やパネルディスカッションが開催されました。

 JEITAの代表理事 専務理事を務める長尾尚人は「Society 5.0は社会の仕組みや暮らしをどのように豊かにしていくかを示す大きなビジョンです。世の中のニーズにいかに的確に対応できるかが強く求められる中、Inter BEEでは音と映像の分野においてテクノロジーを活用した豊かな社会を発信・提案してまいります」と語っています。

 JEITAではInter BEEに加えて、CEATEC JAPANを主催していますが、CEATEC JAPANは、CPS/IoTテクノロジーによってさまざまな産業の効率化を図り、最終的には「人々にゆとりある時間をもたらすための技術と提案を訴求する展示会」として、一方のInter BEEは、テクノロジーによる新たなメディア体験によって、「人々の知を深め心豊かな時間を過ごすための技術を集積した展示会」として、さらなる発展を図ってまいります。JEITAは主催するこの2つの展示会を両輪に、Society 5.0の実現を推進し、人々の暮らしと心の豊かに貢献する産業としてその技術やアイデア、ビジネスモデルを世界に広く発信してまいります。


 Inter BEE 2017の会期は17日(金)まで、会期中の来場者数は約40,000名を見込んでいます。〔2016年実績:38,047名〕

 Inter BEEでは、国内外の出展企業の最新製品の展示・プレゼンテーションと、様々なテーマのコンファレンスセッションや体験イベントを通じ、近未来のメディアコミュニケーションとエンターテイメントの世界を体感いただけます。
放送・通信事業者、映像・音響制作関係者はもとより、広く一般企業や地方自治体の広告・マーケティング担当者や、デザイン・Web制作会社、施設・イベント関連事業者など、多くの皆様のご来場をお待ちいたしております。
以 上

◆開催概要◆
■名  称:Inter BEE 2017(International Broadcast Equipment Exhibition 2017)
(第53回)2017年国際放送機器展
■会  期:2017年11月15日(水)~11月17日(金)〔3日間〕
■開場時間:11月15日(水)・16日(木)10:00-17:30/17日(金)10:00-17:00
■会  場:幕張メッセ(展示ホール1~8、イベントホール、国際会議場)千葉市美浜区中瀬2-1
■入  場:無 料(登録制)
■主  催:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
■後  援:総務省、経済産業省(建制順)
NHK、一般社団法人日本民間放送連盟、一般社団法人電波産業会(順不同)

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