【プレスリリース】Inter BEE 2016 開催概要決定/入場事前登録開始

2016.09.27 UP

平成28年9月27日

報 道 資 料
一般社団法人電子情報技術産業協会


Inter BEE 2016 開催概要決定
明日より、公式Websiteにて入場事前登録受付を開始!


一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:会長 東原敏昭/株式会社日立製作所 代表執行役 執行役社長兼CEO)は、本年11月16日(水)から18日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、音と映像と通信のプロフェッショナル展として「Inter BEE 2016(インタービー2016)/[第52回]2016年国際放送機器展」を開催します。
明日9月28日(水)より、公式Websiteにて入場事前登録の受付を開始します。
公式WebsiteのURLはhttp://www.inter-bee.comです。

■開催スローガン「WHAT WILL YOU DO NEXT?-新しいメディアの可能性を世界に伝えよう。」
第1回開催前年の1964年、衛星中継によって感動がはじめて世界に同時に伝えられました。
1965年より半世紀にわたり、放送・メディアの技術革新を紹介する場として開催を重ねてきたInter BEEは、今回より、2020年に向け「新たなメディアの可能性を世界に伝えよう。」という思いをスローガンに掲げて開催します。

■展示ホールを拡張して開催、過去最多の出展を見込むInter BEE 2016は、展示ホールを前回より拡張し、幕張メッセ国際展示場7ホール46,700㎡(前回:6ホール40,000㎡)を使用し、「プロオーディオ部門」、「映像表現/プロライティング部門」、「映像制作/放送関連機材部門」、「ICT/クロスメディア部門」の4展示部門構成にて開催します。
また、昨年の出展者数996社を上回り、今回は、過去最多の出展を見込んでいます。

■展示会の幅を広げる多彩な企画の拡充、さらに大きな潮流へ向けた新企画の展開
○INTER BEE IGNITION 新企画
新展開が期待されるVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、ホログラム等の新しい映像表現技術や、ライブエンターテインメント技術を集め、新たなメディアの可能性を発信する新企画を展開します。
○INTER BEE CONNECTED 拡張
キー局のネット戦略、視聴計測技術、番組マルチユース、OTT最新動向、ライブストリーミング等、メディアビジネスの最新動向を集約して情報交流を促進する14セッションを展開します。
○INTER BEE EXPERIENCE 企画追加
前回までの「ラインアレイスピーカー」実演デモに加え、今回より新たに、最先端かつ高品質な「ヘッドフォン」と「マイクロフォン」の実演デモを展開し、来場者に体感していただきます。
○INTER BEE CREATIVE リニューアル
今年話題となったヒット作品のメイキング映像が本企画限定で披露され、第一線で活躍する監督やクリエイターによる制作秘話紹介や、最新の制作ツールの紹介を行うプレゼンテーションを展開します。

■多彩なコンファレンスの聴講予約を開始
入場事前登録と同時に、下記の基調講演、特別講演等の聴講予約を開始します。
○基調講演(無料)
11月16日(水)総務省 大臣官房審議官 吉田眞人 氏、NHK技術局長・副技師長 春口篤 氏
○特別企画基調講演(無料)
INTER BEE CONNECTED基調講演
11月16日(水)英・パフォームグループ「DAZN」COO Mr. John Gleasure
INTER BEE IGNITION基調講演
11月17日(木)慶応義塾大学大学院 中村伊知哉教授、他
INTER BEE CREATIVE基調講演
11月18日(金)映画監督 樋口真嗣 氏
○特別講演(無料)
11月16日(水)「災害多発する列島に対する放送とネットの役割」
11月18日(金)「IPライブ伝送提案の各方式と今後の展開」
○シンポジウム(無料)
11月17日(木)映像シンポジウム「進化する4K/8K映像コンテンツへの挑戦」
11月18日(金)音響シンポジウム「音声修復(レストアリング)の技術と応用」
○招待講演(無料)
海外の企業や団体のリーダーが来日し、先進的な取り組みや最新動向を紹介します。
11月17日(木)IABM、マイクロソフト、アマゾン ウェブ サービスの3セッション
11月18日(金)米国大使館商務部特別フォーラム、オラクルの2セッション
○チュートリアルセッション(有料)
若手エンジニア向けの有料講習会として、日頃は聞きにくいノウハウなどをテーマに開催します。

以 上

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