【プレスリリース】INTER BEE CONNECTED 概要決定

2014.11.14 UP

平成26年11月14日

報 道 資 料
一般社団法人電子情報技術産業協会


Inter BEE 2014 新企画

INTER BEE CONNECTED概要決定
デバイスや視聴スタイルが変わる。
デジタルマーケティングも進化する。
いま、テレビの新たなビジネスを探る。


2014年11月19日(水)から21日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催する「Inter BEE 2014(インタービー2014)」において、新企画「INTER BEE CONNECTED」を実施します。
スマートフォン、タブレットなどのモバイルネットワークやクラウドコンピューティングにより、ICT とメディア環境が大きく広がり変化していくなかで、映像コンテンツ配信や映像を活用した多様なアプリケーションなどによるメディアコミュニケーションは日々進化しています。
INTER BEE CONNECTED は、放送のみならず、Web、アプリ等を含めたメディアコミュニケーションとデジタルマーケティングを考え、出展者と来場者をコネクトします。放送関係者や映像コンテンツ制作関係者、デジタルコンテンツ配信事業者、インターネット・プラットホーム事業者、クラウド事業者、アプリ制作関係者などはもちろん、広告主やテレビ局の営業担当も含めたデジタルマーケティング業界から幅広い来場者にご覧いただきます。


■出展者一覧(五十音順)
株式会社アクトビラ、アマゾン データ サービス ジャパン株式会社、株式会社EVC、伊藤忠ケーブルシステム株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ、Ooyala Inc.、KDDI株式会社、株式会社TBSテレビ、株式会社テレビ朝日、日本テレビ放送網株式会社、株式会社ニューフォリア、株式会社ネクストスケープ、株式会社フォアキャスト・コミュニケーションズ、富士ソフト株式会社、株式会社フジテレビジョン、マルチスクリーン型放送研究会


■基調講演
●11/19(水)13:00-14:50
基調講演「USにおけるメディア視聴動向と視聴率計測の最新トレンド」
○概要
テクノロジーは消費者のメディア視聴動向の変化を可能にし、大きな変革をもたらしています。メディアを中心とした新しいエコシステムが進化していくなか、視聴率計測も進化し続けていかなければなりません。
このセッションでは、USにおけるメディア業界の変化に関する見通しと共に、メディアやエージェンシーといったクライアントの皆さまが、この視聴動向の急速な変化をビジネス成長に活用できるようにするために、ニールセンがどのようにメディア計測能力を強化しているかについてご紹介します。
○登壇者
USニールセン社シニアバイスプレジデント エリック・ソロモン 氏
○対談
ニールセン株式会社 代表取締役会長兼CEO 福徳 俊弘 氏

■企画セッション
●11/19(水)11:00-11:30
オープニングトーク「テレビのメディア価値向上とINTER BEE CONNECTEDの意義」
テレビのメディア価値向上とINTER BEE CONNECTEDの意義についてお話します。
○登壇者
INTER BEE CONNECTEDアドバイザリーボード/合同会社江口靖二事務所 代表/デジタルサイネージコンソーシアム 常務理事/デジタルメディアコンサルタント 江口 靖二 氏

●11/19(水)16:20-17:20
「地上波テレビが守るべき広告モデルと変えるべきこと」
地上波テレビのビジネスの根幹である広告モデルの意義と、一方で止まることなく進化するインターネットやさまざまな視聴端末。そしてそれによってもたらされる新しい視聴スタイル。
地上波テレビが守るべき今の広告モデルのビジネスと、変わりゆく新たな視聴スタイルをどこでどのように折り合いをつけるべきなのかを、技術の裏付けや制度の問題なども踏まえて2020年頃を想定して考えてみます。
○登壇者
合同会社江口靖二事務所(デジタルメディアコンサルタント) 江口 靖二 氏

●11/20(木)10:10-11:30
「スマートフォンで変わるテレビ視聴スタイル」
スマートフォンがテレビ視聴のスタイルを変えようとしています。セカンドスクリーン視聴がごく当たり前になり、スマートフォンでソーシャルを楽しんだり、情報検索をしながら番組を楽しむ視聴者が増えています。それにより、テレビと視聴者の関係はどう変化し、事業者はどんなサービスを提供していけるか。三人のパネラーの皆さんにその現状と将来像を議論してもらいます。
○登壇者
株式会社電通 関西支社 テレビ局 局次長(マルチスクリーン型放送研究会)今谷 秀和 氏
日本テレビ放送網株式会社 インターネット事業局 副部長 太田 正仁 氏
ガラポン株式会社 代表取締役社長 保田 歩 氏
○進行
コピーライター/クリエイティブディレクター/メディア戦略家 境 治 氏

●11/20(木)13:00-14:50
「ローカル局から見たテレビの未来」
とかく東京中心に進みがちな「2020年以降のテレビの進化」について、ローカル民放の視点から、その方向性や課題などについて展望します。
○登壇者
株式会社仙台放送(CX系)ニュービジネス開発局 局長 平山 準一 氏
テレビせとうち株式会社(TX系)企画開発室 室長 島内 洋和 氏
株式会社毎日放送(JNN系)経営戦略室 エグゼクティブ 長井 展光 氏
株式会社福岡放送(NNN系)報道局長 毛利 元夫 氏
○進行
次世代メディア研究所代表 鈴木 祐司 氏

●11/20(木)16:00-17:00
「インタラクティブなテレビ、その今と未来」
既存の枠組にとらわれずに、インターネット、ソーシャルネットワーク、スマートフォンを組み合わせ、使い分けて視聴者との何らかのインタラクティブなつながりを考えていこうというセッションです。
○登壇者
株式会社バスキュール 代表取締役 朴 正義 氏
朝日放送株式会社 東京支社 コンテンツ事業部兼ビジネス戦略部 岸本 拓磨 氏
○進行
合同会社江口靖二事務所(デジタルメディアコンサルタント) 江口 靖二 氏

●11/21(金)10:10-11:30
「どう変わる?こう変わる!!次世代ケーブルビジネスの最前線」
放送サービスから、地域メディアビジネスへと変貌するケーブルテレビの最前線と、IPTV、スマートテレビ、4K・8Kの対応を報告します。
○登壇者
となみ衛星通信テレビ株式会社 常務取締役業務部長 宅見 公志 氏
東京ケーブルネットワーク株式会社 執行役員CATV統括部長(株式会社J.COTT代表取締役 CEO)遠藤 昌男 氏
○進行
一般社団法人ケーブルテレビ情報センター 事務局長 柳澤 幸雄 氏

●11/21(金)13:00-14:50
「キー局のネット配信」
民放各社が様々な展開を行う動画配信。キー局3社からパネリストをお迎えし、その概要と戦略、今後の展開を伺います。
(1)動画配信事業の概要と現状について
(2)議論のためのデータ提示
(3)ディスカッション
テーマ①ターゲットについてどのように考えているのか
テーマ②自社/他社プラットフォームへの配信戦略について
テーマ③配信コンテンツについて
テーマ④経営戦略における動画配信ビジネスの位置付け
(4)まとめ
○登壇者
日本テレビ放送網株式会社 インターネット事業局 副部長 太田 正仁 氏
株式会社TBSテレビ メディアビジネス局長 坂本 香 氏
株式会社フジテレビジョン コンテンツ事業局長 山口 真 氏
○進行
株式会社電通 電通総研 研究主席兼メディアイノベーション研究部長 奥 律哉 氏

●11/21(金)16:00-17:00
「INTER BEE CONNECTED Wrap Upトークセッション」
3日間のセッションと展示を踏まえ、INTER BEE CONNECTEDのアドバイザリーボードメンバーと、テレビのメディア価値向上のためにこれから取り組むべきポイントについてトークセッションを行います。
○登壇者
日本テレビ放送網株式会社 インターネット事業局 インターネット事業部 専門副部長 安藤 聖泰 氏
株式会社毎日放送 経営戦略室 マネージャー(マルチスクリーン型放送研究会) 齊藤 浩史 氏
株式会社フジテレビジョン 総合開発局 企画担当局長 塚本 幹夫 氏
NHK放送文化研究所 メディア研究部 主任研究員 村上 圭子 氏
○進行
合同会社江口靖二事務所(デジタルメディアコンサルタント) 江口 靖二 氏

■出展企業プレゼンテーション
リリースをご参照ください。

以上

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