【プレスリリース】Inter BEE 2014開催概要決定。入場事前登録を開始!

2014.09.19 UP

平成26年9月19日

報 道 資 料
一般社団法人電子情報技術産業協会


Inter BEE 2014 開催概要決定

本日より、公式Websiteにて入場事前登録を開始!


一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:会長 山本正已/富士通株式会社代表取締役社長)は、本年11月19日(水)から21日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、今年、音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2014(インタービー2014)」を開催します。
9月19日(金)より、公式Websiteにて入場事前登録の受け付けを開始します。
公式WebsiteのURLはhttp://www.inter-bee.comです。

■会場規模を拡大しての第50回開催
今年、50回目となる節目の開催を迎えるInter BEEは、「映像・放送関連機材部門」、「プロオーディオ部門」、「プロライティング部門」、「ICT/クロスメディア部門」の4部門で構成され、放送事業者をはじめ、関連機器メーカ、サービス事業者、コンテンツビジネス関係者、さらには、クリエータやデザイナーなど、幅広いステークホルダーが一堂に会し、年に一度の最新トレンドの情報発信、情報交流のハブとなる機会として活用されています。
前回は、幕張メッセの5つの展示ホールを使用して開催し、31ヵ国・地域から過去最多となる918社が1,491小間を出展しました。本年は、出展各社の積極的な取り組みにより、現時点での小間数がすでに前回実績を上回る1,670小間あり、会場規模を1ホール拡張して全6ホールで開催いたします。出展は現在も受け付けており、11月の開催へ向けてさらに増加するものと見込んでいます。
期間中の来場者は、昨年実績の31,979名を上回る35,000名を見込んでいます。

■入場事前登録が便利になりました
Inter BEEでは、今回、入場事前登録システムをリニューアルし、来場者がさらにスムーズにご入場いただけるようにいたしました。
Inter BEEの公式Websiteより入場事前登録していただきますと、登録手続き完了画面がそのまま入場証になります。プリントアウトを会場にお持ちいただくことにより、受付にお立ち寄りいただくことなく、直接ご入場いただけるようになりました。
また、今回より、入場証にQRコード(二次元バーコード)を採用いたしました。これにより、入場事前登録していただくことで、出展者と来場者のビジネスコミュニケーションがより迅速かつ効率的に行えます。
Inter BEEの招待状をお持ちの方にも入場事前登録をお勧めしています。

■多彩なコンファレンスの聴講予約を開始
入場事前登録と同時に、下記のコンファレンスの聴講予約を開始いたしました。
○基調講演
基調講演1:全米放送事業者協会(NAB)副会長 リック・カプラン氏
基調講演2:日本放送協会 理事・技師長 浜田泰人氏
○特別講演
「進化する光ブロードバンド王国・とくしま(仮)」と題した飯泉嘉門徳島県知事の講演にはじまり、日本の社会課題に対応するICT社会インフラづくりをテーマに慶応義塾大学 村井純教授をチェアマンとしたパネルディスカッションを展開。
○招待講演
アマゾン ウェブ サービス メディア&エンタティンメント部門ジェネラルマネージャ マーク・ランバーグ氏の講演をはじめとして、海外の企業や団体のキーパーソンらが、先進的な取り組みや最新動向などを連日紹介します。
○シンポジウム
映像シンポジウム:「超高精細コンテンツの制作の現状と課題」
音響シンポジウム:「Audio Over IPの最新動向と応用」
○チュートリアルセッション(有料)
若手エンジニア向けの有料講習会として、日頃は聞きにくいノウハウ、教えたくないノウハウなどをテーマに開催します。
○同時開催「第2回Japan Post Production Conference」(有料)
米国NAB Showで開催されている有料セッションの日本版を今年も開催します。米国で注目の高かったトピックス4テーマを海外一流講師がレクチャーします。


以 上

PDFダウンロード