【プレスリリース】過去最多となる918社・団体が1,491小間を出展

2013.11.12 UP

音と映像と通信のプロフェッショナル展 
Inter BEE 2013
明日11月13日(水)開幕!


過去最多となる918社・団体が1,491小間を出展

一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:会長 佐々木則夫/株式会社東芝 取締役副会長)は、本年11月13日(水)から15日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、音響機器、照明機器、クロスメディア、周辺アプリケーションやソリューションが一堂に会する、音と映像と通信のプロフェッショナル展として「Inter BEE 2013(インタービー2013)」を開催します。
開催規模は、過去最多となる出展者数918社・団体(うち海外30カ国・地域から536社)、出展小間数は1,491小間となり、幕張メッセ・展示ホール4から8までを使用して開催します。
〔2012年実績:871社・団体(うち海外35カ国・地域から491社)1,423小間〕
開催3日間で、3万人を超える来場者を見込んでいます。

■国内随一のプロフェッショナルメディア総合展
テレビ放送開始60周年となる今年、49回目の開催を迎える「Inter BEE」は、「映像・放送関連機材部門」、「プロオーディオ部門」、「プロライティング部門」、「クロスメディア部門」の4部門で構成され、放送事業者をはじめ、関連機器メーカー、サービス事業者、コンテンツビジネス関係者、さらには、クリエーターやデザイナーなど、幅広いステークホルダーが一堂に会し、年に一度の最新トレンドの情報発信、情報交流のハブとなる機会として活用されています。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催決定により、大きな期待が寄せられる放送サービスの高度化について、4K・8Kなどの超高精細映像技術、セカンドスクリーンやスマートテレビ、HTML5による動画配信、デジタルサイネージやプロジェクションマッピング等、国内外の様々な企業・団体からメディア産業の今とこれからを指し示す注目の提案が見込まれています。

■多彩なコンファレンスやオープンセミナーを同時開催
明日、11月13日(水)には、総務省 南俊行 大臣官房審議官による「放送サービスの高度化に向けて」と題する基調講演が行われ、2020年に向けて新たな取り組みが進む放送とメディアの可能性について展望が語られます。
クロスメディア部門で展開するCross Media Theaterでは、「V-LOWデジタルコミュニティ放送アライアンス & IPDCフォーラム共同企画」、「デザイン エクストリーム セミナー」、「Asia Contents Forum」、「IPDCフォーラムセミナー」など、トップクリエーターや第一線で活躍する国内外のプロフェッショナルがメディアとコンテンツの多様性と可能性を訴求する各種オープンセッションを開催します。
このほか、毎回注目を集める「映像シンポジウム」、「音響シンポジウム」、「チュートリアル・セッション」、今回で50回目を迎える一般社団法人日本民間放送連盟主催の「民放技術報告会」、一般社団法人日本ポストプロダクション協会主催の「ラウドネスワークショップ」も開催し、最新動向を発信します。
さらに、今回初めて、米国NAB Showで同時開催されている有料コンファレンスの日本版を「Japan Post Production Conference」として、Inter BEEで同時開催します。
 
■海外からもエキスパートが続々来日
「Inter BEE」には、海外から音や映像の専門家やキーパーソンが来日するため、日本に居ながらにして、世界の最新の動向を共有できる点も大きな魅力となっています。
開催初日の11月13日(水)に開催される特別講演では、「ラウドネス・コントロールがもたらすオーディオ業界の変革」と題して、デンマークに本拠を置くTC Electronic社CTOのトーマス・ルンド氏が講演します。
また、2日目の11月14日(木)には、「放送・メディア産業における主要なビジネスおよび技術展開」と題して、英国に拠点を置く放送機器工業会IABM(International Association of Broadcasting Manufacturers)Directorのジョン・アイヴ氏が講演します。
最終日の11月15日(金)には、「SETの現状と産業の未来ビジョン」と題し、ブラジル放送技術協会(SET:Brazilian Society of Television Engineering)会長のオリンピオ・ホセ・フランコ氏、「ブラジルのデジタルTV:その過去・現在・未来」と題し、グロボTVネットワークの技術最高責任者であるフェルナンド・ビッテンコート氏、さらには、「4K・ライブTVワークフローのための最適化されたストレージアーキテクチャとは」と題し、EMC社CTOのチャールズ・セボア氏による講演を実施します。

以 上

最新情報および詳細については、公式Websiteをご参照願います。
http://www.inter-bee.com


本件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
運営事務局:一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会 担当:石崎・吉永
TEL:(03)6212-5231 FAX:(03)6212-5225 E-mail:contact2013@inter-bee.com

Inter BEE 2013プレスルーム
(11月13日~15日の3日間、幕張メッセ5ホール1階に設置します。)
担当:洞井(ほらい) TEL:(043)211-8253

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