『Inter BEE 2012』過去最多となる871社・団体が出展 明日開幕!

2012.11.13 UP

報 道 資 料

一般社団法人 電子情報技術産業協会


音と映像と通信のプロフェッショナル展

Inter BEE 2012

過去最多となる871社・団体が出展

明日11月14日(水)開幕!


一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA:会長 中鉢良治/ソニー株式会社 取締役代表執行役副会長)は、明日11月14日(水)から16日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、音響機器、照明機器、クロスメディア、周辺アプリケーションやソリューションが一堂に会する音と映像と通信のプロフェッショナル展として『Inter BEE 2012(インタービー2012)』を開催します。


・2012年開催規模
出展者数は過去最多となる871社・団体(うち海外35カ国・地域から491社)、出展小間数は1,423小間となり、幕張メッセ4ホールから8ホールまでの33,936平方メートルを使用して開催します。
[2011年実績:800社(うち海外:34カ国/地域から466社)1,329小間]
また、開催3日間で、3万人を超える来場者を見込んでいます。


・領域を広げるメディア総合展示会
今回で48回を迎えるInter BEEは、米国のNAB、欧州のIBCとともに世界の放送技術の推進役としての役割を担い、今日のメディアのデジタル化によりコンテンツの多様性が広がる中、映像コンテンツ製作技術と配信技術に関するメディア総合展示会へ変貌を遂げつつあります。

今開催では、これまでご後援いただいていた日本放送協会、一般社団法人日本民間放送連盟に加え、総務省、経済産業省、一般社団法人電波産業会から初めてご後援いただき、放送・通信、ハードウェアとソフトウェアに関係する幅広い産業分野において、行政や標準化の活動とも連携を図る基盤を整備するとともに、30におよぶ関連業界団体や連盟にご協力いただき、国内唯一のメディア総合展にふさわしい体制が整いました。

過去最多の出展者数が集う今回のInter BEEでは、4K、8Kなどの超高精細映像技術、セカンドスクリーンやスマートテレビなどの新しいメディアの可能性、V-Low、ホワイトスペースなどの電波の有効活用、デジタルサイネージやプロジェクションマッピングなどの新たなビジネスモデル等、国内外の様々な企業・団体がメディア産業の今とこれからを指し示す注目の提案を披露します。


・情報交流によりビジネス成果を得られる場
ビジネス交流を促進する場として、開催初日の11月14日(水)には、放送局・関連団体、出展者、プレスなどをご招待し、レセプションパーティを開催します。

また、今回初めて11月15日(木)にCG・VFXプロダクションと映像クリエイターとの技術交流を促進する場として、Production & Creator’s Nightを開催し、映像クリエイターの創造性を刺激します。


・最新トレンドを紹介する充実のコンファレンス
昨年新設したクロスメディア部門には、今回新たにCross Media Theaterを設置し、『V-Lowセッション』、『IPDCフォーラムシンポジウム』、『Asia Contents Forum』、『Pre Visualization(プリビズ)セッション』など、トップクリエイターや第一線で活躍するプロフェッショナルがメディアとコンテンツの多様性と可能性を訴求する各種オープンセッションを開催します。

また、毎回注目を集める「Inter BEE Content Forum 2012」では、“次世代のコンテンツ ~信頼と創造~”をテーマに掲げ、国内外から映像・音響各分野の第一人者をプレゼンターに迎え、コンテンツビジネスの最新動向を議論します。

開催初日11月14日(水)には、ハリーポッターなどで知られるVFXスタジオDOUBLE NEGATIVE SINGAPOREのゾウイー クランリー 氏、英国に拠点を置く放送機器工業会でInter BEEのグローバルパートナーであるIABM(International Association of Broadcasting Manufacturers)のジョン・アイヴ氏等による特別講演をはじめ、ロンドンオリンピックでの事例として、スーパーハイビジョンによるパブリックビューイングシステムや、オリンピックスタジアムの音響システムの構築等をご紹介します。

さらに、「Inter BEEチュートリアル・セッション」では、放送・映像・音響業界の若手人材や興味を持つ学生や若手エンジニアを対象に、第一線で活躍する講師陣が、最先端の技術トレンド、最新機器・システムの活用法、コンテンツ制作手法などを伝授し、若手人材の育成とともに今後の業界発展に貢献してまいります。
以 上



本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
運営事務局:一般社団法人 日本エレクトロニクスショー協会 担当:大西
TEL:(03)6212-5231 E-mail:contact2012@inter-bee.com

Inter BEE 2012プレスルーム
(11月14日~16日の3日間、幕張メッセ5ホール1Fに設置します。)
担当:洞井(ほらい) TEL:(043)296-4323

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