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2017.11.2 UP

【Inter BEE 2017】Inter BEE 2017 主催者特別企画 基調講演「Society5.0で変わる新しいメディア体験」 ソフトバンク、JTB、楽天からの登壇が決定

各ジャンルからメディア体験の最前線が紹介される
各ジャンルからメディア体験の最前線が紹介される

 Inter BEEの開幕初日、11月15日(水)の15:30から17:30までの2時間、テーマを「Society5.0で変わる新しいメディア体験」とした基調講演(KN-153 基調講演2)が開催される。ソフトバンクロボティクス、JTB、楽天の3社から人とロボット、旅、ショッピングを軸にした新たなメディア体験について、それぞれの講演とパネルディスカッションが行われる。
 Inter BEEは、「Society 5.0(超スマート社会を目指すビジョン)」の実現がもたらすメディアの変革を提示する場として、2019年までの3カ年で「コンテンツ」を中核に位置づけ、「つくる(制作)」「おくる(伝送)」「うける(体験)」の領域を網羅し、メディアコミュニケーションとエンターテインメントの最新テクノロジーを集約した総合イベントへの発展を目指している。
 その3カ年の最初の年となる今年は、Society 5.0がもたらす次世代のメディア体験を考えるセッションとして、「Society5.0で変わる新しいメディア体験」を開催する。
 このコンファレンスでは、新たなメディア体験になりうる可能性を秘めた「ロボット」「旅行」「ショッピング」の3つのカテゴリーから、フロントランナー企業のキーパーソンが登壇。新しいメディア体験を考える講演と、パネルディスカッションで構成される。
 基調講演の第一部 ライトニングトーク(15:30-17:30、会場:国際会議場2階「コンベンションホールA」)では、下記の3人による講演が行われる。(※Webからの聴講予約が必要)

▼INTER BEE 基調講演
■「人とロボットとの共存から生まれる新しいメディア体験」
  蓮実 一隆 氏(ソフトバンクロボティクス株式会社 取締役兼CCRO
  コンテンツマーケティング本部長)

■「旅の感動を伝える・生み出す新しいメディア体験」
  三島 健 氏(株式会社i.JTB 執行役員)

■「ショッピングを媒介にする新たなメディア体験」
  益子 宗 氏(楽天株式会社 プリンシパルサイエンティスト)

 続く、第二部では、上記の3人の登壇者をパネリストとし、日本経済新聞社 編集委員の関口和一氏がモデレータを担当するパネルディスカッションが開催される。

◆聴講申し込みは下記URLから
http://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/conference/forum_1.html

最新情報および詳細は公式ウェブサイトから
http://www.inter-bee.com

◆開催概要◆
名称:
Inter BEE 2017(International Broadcast Equipment Exhibition 2017)
(第53回)2017年国際放送機器展

会期:
2017年11月15日(水)~11月17日(金)〔3日間〕

開場時間:
11月15日(水)・16日(木)10:00-17:30/17日(金)10:00-17:00

会場:
幕張メッセ(展示ホール1~8、イベントホール、国際会議場)
千葉市美浜区中瀬2-1

入場:
無料(登録制)

主催:
一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)

後援:
総務省、経済産業省(建制順)
NHK、一般社団法人日本民間放送連盟、一般社団法人電波産業会(順不同)

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