2015.11.25 UP

【Inter BEE 2015 TV】コンドーブロードキャスト 番組自動送出設備のダウンサイズ化を提案 ケーブルテレビ向けから4K/IP放送向けまで ベースバンドとIPの両ルーターの制御可能

4KでのIP放送を計画中のコンテンツ供給・配信業務向けの『ETX』
4KでのIP放送を計画中のコンテンツ供給・配信業務向けの『ETX』
ケーブルテレビ・CS放送向けの『エア・ゴー』
ケーブルテレビ・CS放送向けの『エア・ゴー』
全ての放送局向け『スティングレィ』
全ての放送局向け『スティングレィ』

 コンドーブロードキャストは、Inter BEE 2015で、多くのサーバ機器で構築される番組自動送出設備のダウンサイズを提案した。
 番組自動送出(APC)、録画再生ビデオサーバ、キーヤ等のグラフィクスを1台のITサーバ機へ統合し、電力・スペース・ハードウェア保守・ソフトウェア保守費用を削減可能。
 会場では、ケーブルテレビ・CS放送向けの『エア・ゴー』、複雑なワークフローでありながら、洗練されたUIを必要とする全ての放送局向け『スティングレィ』、そして4KでのIP放送を計画中のコンテンツ供給・配信業務向けの『ETX』の3機種をデモ。
 全ての製品は、ベースバンドルーター、あるいはIPルーターを編成表に基づき制御するのでサーバ内の素材と外部回線の素材をスイッチしながらプレイアウトが可能となっている。

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