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2018.4.4 UP

【NEWS】パナソニック 大判4.4Kセンサー搭載の4KスタジオカメラAK-UC4000シリーズ発売 UHD 12G-SDI出力やHDハイスピード撮影に対応

4KスタジオカメラAK-UC4000/UC4000S(写真左) カメラコントロールユニット(CCU)(写真右)
4KスタジオカメラAK-UC4000/UC4000S(写真左) カメラコントロールユニット(CCU)(写真右)

 パナソニックは、UHD 12G-SDI出力やHDハイスピード撮影に対応した、新開発4.4Kセンサー搭載の4Kスタジオカメラ「AK-UC4000/UC4000S」(税抜き価格 500万円)と、同カメラに対応したカメラコントロールユニット(CCU) 「AK-UCU600/UCU600S」(税抜き価格300万円)を3月下旬から発売した。

 AK-UC4000/UC4000Sは、大判センサーならではの高画質映像とHDRやBT.2020対応、HDハイスピード撮影などの最新機能の搭載により、多彩な4K撮影が可能。HDハイスピード撮影は、2018年秋本体ファームウェアのバージョンアップで対応予定(無償)。


 12G-SDI やTICO over SDI(4K over 3G-SDI)出力、MoIPを装備(MoIPは2019年春有償オプションで対応予定)。スタジオ撮影のほか、スポーツやイベントなどさまざまな運用環境へ柔軟に対応できる(Quad-Link 3G-SDI出力も可能)。

 同時発売のカメラコントロールユニット(CCU) 「AK-UCU600/UCU600S」は、コンパクトサイズでUHD/HD のサイマル出力に対応。HD モードで、標準速度の映像出力と同時に2倍、3倍、4倍のハイスピード出力を選択できる。UHD 12G-SDI 出力2系統、TICO over SDI出力1系統を標準搭載。ハイスピード出力は、2018年秋本体ファームウェアのバージョンアップで対応予定(無償)。

編集:Inter BEE 2018 ニュースセンター

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