【ニュース】スカパーJSATとフジテレビジョン、ソニーが3D連続ドラマを制作

2011.1.21 UP

 スカパーJSATとフジテレビジョン、ソニーの3社は12日、日本初の3D連続ドラマ『TOKYOコントロール 東京航空交通管制部』の完成披露試写会を開催。主演の川原亜矢子や時任三郎をはじめとする14人のキャストが一堂に会した。

 記者会見では、フジテレビの大多亮クリエイティブ事業局長が、「フジテレビドラマ制作センターが制作を担当し、関口大輔プロデューサー(『SP野望編/革命編』)、成田岳ディレクター(『BOSS』)らの豪華布陣で臨む」と紹介。「今後のエンターテインメントのあり方を変えるのでないか」と期待を述べた。

 技術協力したソニーの島津彰.3D&BDプロジェクトマネジメント部門長は、「今年は3Dを展開する年。デスクトップコンピューターやモバイルなどパーソナル領域の製品を増やす」と表明。スカパーJSATの田中晃専務も「既に80を超える3D作品を放送してきたが、連続で放送するコンテンツは新しいチャレンジだ」と述べた。

 同作品は、スカパーJSATが2010年に公募・選出した3D番組企画の一つ。放送は19日午後10時から、2D版をフジテレビNEXTで、3D版は続く午後11時からスカチャン3D 169で行う(いずれも隔週)。全10話。

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