出展者情報:ソニー(株)/ソニービジネスソリューション(株)

本社住所
〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
URL
http://www.sonybsc.com/
出展部門 /ホール / 小間番号
映像制作/放送関連機材部門 /ホール6 /6112
出展予定機種
[マイクロホン] [大型LEDディスプレイ] [ビデオサーバーシステム] [ファイルベースワークフロー] [デジタルアーカイブ] [4K・8K番組制作システム] [IP伝送] [HDTVシステム] [スタジオカメラ] [VTR一体型カメラ] [カムコーダ] [高解像度カメラ] [デジタルシネマカメラ] [ビデオサーバ] [ファイルサーバシステム] [メモリカード、メモリーデバイス] [光ディスク] [各種モニタ] [編集機] [スイッチャ] [ノンリニア編集システム] [コンテンツマネジメントシステム] [アーカイブシステム] [モバイル向け映像編集・配信システム] [デジタルシネマ撮影システム] [デジタルシネマ編集システム]

出展者のプレスリリース

2017-11-08
放送業界初、リチウムイオン蓄電池搭載UPS電源を奈良テレビ放送様に納入
2017-11-07
スカパーJSAT株式会社様より大規模IPルーティングシステムを受注

ブースの見どころ

ソニーは「Beyond Definition ともに創る。ともに進む。」をテーマに2018年の4K / 8K実用放送に向けて加速する制作環境の充実化を図る商品群やワークフローをご紹介します。また、映像・音声・制御信号をIPで伝送できるIP Live Production Systemや、収録・編集からアーカイブまでをカバーするMedia Backboneをはじめとしたファイルベースソリューションをご提案します。そして、ブース内メインステージでは新CineAltaカメラ「VENICE」に関するインプレッションを業界関係者が語るセミナーを実施予定です。

【4K / 8Kライブ制作】
新開発1.25型8K イメージセンサーを搭載した8K 3板式カメラシステム「UHC-8300」や4K HDR / HD SDRの同時制作を実現する「SR Live for HDR ワークフロー」などをご紹介します。近い将来、実運用が開始される4K / 8K放送に向けた制作環境の充実化はもちろん、現行の4K/HD制作においても十分に貢献できるソリューションをご提案します。

【カメララインアップ】
新たに開発した36×24mmフルフレームCMOSイメージセンサーを搭載した新CineAltaカメラ「VENICE」やHybrid Log-GammaによりHDR撮影に対応したXDCAMメモリーカムコーダーや高速性と追従性に優れたファストハイブリッドAF(オートフォーカス)システムを備えた4Kハンディカムコーダーなど幅広いラインアップで展示します。

【ファイルベースワークフロー】
取材素材をモバイル通信で伝送するワイヤレス取材システムや、XDCAM Stationを中心としたファイルベースリニア編集からディスク納品までのワークフロー、新アーキテクチャの採用によるIT機器の点数を削減し信頼性・拡張性・保守性を向上させアーカイブシステムなどを提案します。更に撮影の幅を広げるエアロセンス社製有線給電ドローンの展示も行います。

【ディスプレイラインアップ】
独自開発の高画質ディスプレイ技術を採用し、臨場感溢れる表現が可能な「Crystal LED」やBT.2020対応のピクチャーモニター製品群、拡充したHDRモニターラインアップなど、現在から将来までを見据えたモニタリング環境を展示します。

出展製品

8K カメラシステム UHC-8300/UHCU-8300 New

新開発1.25型8K イメージセンサーを搭載した8K 3板式カメラシステム『UHC-8300 / UHCU-8300』は、イメージセンサーとプリズムの組み合わせにより、高解像度8K(7680×4320)で最大120pの高速撮影や、広色域でハイダイナミックレンジ(HDR)に対応した映像撮影が可能です。

【POINT】
◇新開発1.25型8K CMOSイメージセンサーを3枚搭載し、高精細かつ広色域の映像表現を実現

◇8Kイメージセンサーを搭載しながらも、従来のライブ中継で使用されるカメラと同様の使い勝手が実現できるまで小型化を達成

◇8K/4K/HD同時出力でき、幅広い機器と連携したシステム構築が可能

◇4K映像の運用の幅を広げる、8Kから4Kへの映像切り出し(カットアウト)機能

◇映像伝送をIP化する、映像伝送技術ネットワーク・メディア・インターフェース(自社開発)に対応

CineAltaカメラ VENICE New

新たに開発した36×24mmフルフレームセンサー、ワイドラチチュード、そして直感的な操作性を備えた次世代CineAltaカメラ『VENICE』は、アナモフィックレンズ*1など幅広いレンズとの互換性により、個性豊かな映像表現をサポートします。

【POINT】
◇デジタルシネマ用に新開発された36×24mmフルフレームセンサー搭載

◇PLレンズマウントとEマウント(レバーロックタイプ)*1 対応で幅広いレンズへの互換性をもち、レンズの個性にあった映像表現を実現

◇ポストプロダクションに高い自由度と効率性を提供するカラーマネジメントシステムや記録方式

◇8段階のガラスNDフィルターシステムやカメラ左右のコントロールパネル、堅牢性を重視した筐体構造など、撮影現場でのスムーズかつ効率的なカメラオペレートを実現する機能とデザイン

*1:ファームウェアのアップデートが必要です

4Kハンディカムコーダー PXW-Z90/HXR-NX80/FDR-AX700 New

273点像面位相差検出AFセンサーの高密度配置により、高い動画AF(オートフォーカス)性能を実現し、HLG方式の4K HDR記録対応、1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS搭載のXDCAM『PXW-Z90』、NXCAM『HXR-NX80』、ハンディカム®『FDR-AX700』。

【POINT】 3機種共通
◇被写体をすばやく捉え、粘り強く追従するファストハイブリッドAFシステム搭載

◇高精細な4Kの撮影に最適なイメージセンサー、画像処理エンジン、広角ズームレンズを搭載し、インスタントHDRワークフローに対応

◇最高960fpsのスーパースローモーション撮影*2、フルHD記録での最高120fpsのスロー&クイックモーション撮影*3や、S-Log3/S-Gamut3等の収録にも対応

*2:4K記録、および音声記録はできません
*3:音声記録はできません

イベント情報

CineAltaセミナー

実施日 : 11月15日(水)・16日(木)・17日(金)

今年9月に発表した新CineAltaカメラ「VENICE」に関するインプレッションを業界関係者が語る【CineAltaセミナー】を実施いたします。
場所/ソニーブース メインステージ

▼詳細はこちら
 http://www.sony.jp/professional/event/info/pb20171115.html#program

関連リンク

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