出展者情報:スネル・アドバンスト・メディア(株)

本社住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-55
URL
https://s-a-m.com/japan
出展部門 /ホール / 小間番号
映像制作/放送関連機材部門 /ホール6 /6306
出展予定機種
[ビデオサーバーシステム] [4K・8K番組制作システム] [プロダクションスイッチャ] [ノンリニア編集システム] [カラーコレクション] [メディアコンバータ]

ブースの見どころ

 クォンテルからスネル・アドバンスト・メディア(SAM)に社名変更して以来、3回目の出展となります。SAMブースでは、ポストプロダクション製品として「Quantel Rio 8K」、ライブプロダクション製品として「LiveTouch」システムを展示・デモンストレーションします。
 Quantel Rioは、高性能のオンライン編集・カラー&フィニッシングシステムで、Quantel Rio 8Kはその最上位モデルです。InterBEEへの出展は、2014年の開発モデルを初めとして今年で4回目です。8Kモデルは、国内ではすでに5台導入されており、2Kや4Kモデルを含むRioシリーズ全体では累計50セット以上が稼働中です。大きな特徴は、フィニッシング、すなわち最終の仕上げ工程を、編集も含め一手に引き受けることが可能な点にあります。また、解像度の異なるクリップを同一のタイムラインへ編集することが可能で、出力の解像度も別に指定することが可能です。8Kモデルも例外でなく、8Kの編集に4K素材が混在するような場合でも柔軟に対応できます。ブースではこうしたワークフローの利点と、今年の機能アップデートについて紹介いたします。
 LiveTouchは、スポーツ中継でのリプレーやハイライト制作用のシステムで、UHDに対応しています。タッチパネルは習得しやすく使いやすい設計です。また、マークしたクリップを使ってハイライトを作成するために、編集ツールが統合されています。サーバー内のクリップを複製する必要がないため、すばやいハイライト制作が行えるのが特徴です。ブースでは、UHD@60pのコンテンツのリプレーや、ショットをつないだハイライトの制作ワークフローをご覧いただけます。
 そのほか、IPモジュール、スイッチャー、4Kコンバーター、ファイルベースフレームレートコンバーター等は、弊社パートナーのブースで展示いたします。スタッフがご案内しますので、興味をお持ちの方はお気軽にお尋ねください。

出展製品

Quantel Rio 8K

Quantel Rioは高性能のオンライン編集、カラー、およびフィニッシングのシステムです。データ量は高解像度、高フレームレートほど増大するため、データを出来る限り移動させずに納品物作成まで行えることが重要です。Quantel Rioは最大8K 60pのリアルタイム再生能力と総合的なフィニッシング・ツールセットを兼ね備え、データの移動を最小限に抑えたワークフローを実現します。また、Quantel Rioはひとつのタイムラインに異なる解像度のクリップを編集することが可能なのと、SDI出力の解像度もユーザーが必要なものを設定できるため、HDや4K作業から最大8K 60pまで幅広い作業を行っていただけます。
Quantel Rioには4Kおよび8Kモデルがありますが、このほど、PC筐体内部にビデオストレージをもつ、導入コストを抑えた新しい4Kモデルが発売されました。

LiveTouch

LiveTouchはHD/UHD対応のスポーツハイライトシステムです。ハイライト、リプレー、スローモーション、そして強力な編集ツールを兼ね備え、ライブ中継をクリエイティブなものにします。人間工学に基づいて設計されたLiveTouchパネルは直観的なタッチパネルを搭載しており、素早く正確なコントロールが可能で、目的のクリップやハイライトにもすぐにアクセスできます。編集ツールが統合されているので、選択したハイライトをタイムラインに編集して中継の途中や最後にプレイアウトすることが可能です。このとき、サーバー内のメディアの移動や複製は不要であるのが大きな特徴です。

その他出展製品一覧

パートナーブースでの展示:
・松田通商株式会社(ホール6/6306)
Sirius800シリーズ / Kahunaシリーズ / Kula
・株式会社ヴィレッジアイランド(ホール5/5307)
UHD-1200 コンバーター

お問い合わせ

〒107-0062東京都港区南青山6-5-55
営業部  
[TEL]03-3400-5711   [FAX]03-3400-5712
[MAIL]SalesJapan@s-a-m.com

関連リンク

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