出展者情報:武蔵(株)

本社住所
〒161-0033 東京都新宿区下落合3-21-1 NKフジビル3F
URL
http://www.musashi-kk.co.jp
出展部門 /ホール / 小間番号
映像制作/放送関連機材部門 /ホール5 /5208
出展予定機種
[ビデオサーバーシステム] [4K・8K番組制作システム] [基幹業務系システム] [測定・変換機器] [放送機器設計・開発・製造] [ビデオテープ]

ブースの見どころ

武蔵株式会社では、VTR、ビデオサーバー、及び放送システム周辺機器のリモートコントローラを中心に、送出システム、インジェストシステム等放送に特化したシステムコントローラ等を展示致します。(MDC-70T、MDC-3000、その他MDCシリーズマルチデバイスコントローラ)
中継現場や、スタジオサブにて番組制作を行う際の、撮って出しスロー再生/ハイライト編集システム、素材ポン出し用動画ファイルコントロールシステムをはじめ、サーバーとコントローラの一体化した製品も展示いたします。(DCP-1500、DCP-2000、DCP-73)
輸入製品では、英国Phabrix社製Qx 4K対応12G-SDI/IP信号発生器/測定器の展示実演、
英国Snell Advanced Media社製ファイルベースファイルコンバートシステムAlchemist XF(方式反感機能、HDR変換機能付き)、Quasar XF(アップダウンコンバート機能、HDR変換機能付き)をターンキーシステムで展示実演を行います。

出展製品

MDC-70シリーズ マルチデバイスコントローラ

MDC-70Tはディスクレコーダ及びVTRのリモートコントロールを行う装置です
PLAY/STOP/REC/JOG/SHTTLE等の制御をRS422で行います。 RS422制御ポートを4ポート装備しています。
JOG/SHTTLEダイヤルによるタイムコードを利用したCUE登録が可能で迅速な番組の頭出しが可能です。

MDC-3000 マルチデバイスコントローラ

MDC-3000はディスクレコーダのリモートコントロールを行う装置です。
デバイスコントローラの最上位機種で操作性と視認性を重視し、開発されたコントローラです。
内部にWindowsPCを装備する事により、ファイル制御等、サーバーシステムとの互換性を重視しています。
映像信号がファイル化される中で様々なニーズに対応が可能です。
特徴
外部ディスプレイにより多くの情報が確認しながらの操作可能です
マウス/キーボードを接続する事で、運用に合わせた名称登録が可能です
各ボタンにシーン名称の登録が可能なので、中継前にシーン名称を仕込んでおけば1ボタンでシーン名称の登録が可能です
登録シーン毎に自動で並び替えを行う事が可能ですので、ハイライトシーンの作成を容易に行う事が可能です
GUI画面により視覚的に作業を行う事が可能です

MVX-2200 ビデオサーバー

2つのレコードチャンネルと2つのプレイチャンネルを持ったマルチチャンネルビデオディスクレコーダーです。
EUA3Uの小型フレームで2入力2出力を実現しました。
2つのレコーダー制御部、2つのプレイヤ制御部、クリップ登録を行なうストーリーボード部、プレイリスト作成・送出を行なうプレイリスト部の5つのカテゴリーに分かれたGUIにより全ての機能を操作します。
イーサネット経由で武蔵製スローモーションコントローラと接続することができます。
圧縮フォーマット(MPEG-2 I-Frame、MPEG-2 IBP、DVCPRO HD、MXF等)をサポートします。

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