出展者情報:一般社団法人映像情報メディア学会

本社住所
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館
URL
http://www.ite.or.jp/
出展部門 /ホール / 小間番号
映像制作/放送関連機材部門 /ホール2 /2605
出展予定機種

ブースの見どころ

〇「8K・4K超高精細・広色域標準動画像Bシリーズ」頒布開始!!!
 「Bシリーズ」は ITU-R勧告BT.2020(Rec.2020)に規程された2種類の解像度(8Kおよび4K)で提供いたします。「Bシリーズ」の制作では、今後8K/4K放送が本格化していく中で実際にオンエアされる素材を意図して撮影しています。
 撮影に際しては、8K用と4K用の2台のカメラを並べて配置し、それぞれの解像度の標準動画像を同時に収録しています。この際、カメラワークや画角はなるべく同じになるよう心掛けていますが、完全に同期しているわけではありません。
 8K版は、「水球」「競馬」「マラソン」など計10シーケンス、4K版は、「水球」「競馬」「マラソン」「ドラマ」など計16シーケンスを提供いたします。

〇「3次元マルチチャネル標準音源Aシリーズ」頒布開始!!!
 8K・4K放送の音響方式としては、従来の5.1サラウンドに加えて三次元マルチチャネル音響方式が採用されています。今回、8K放送の音響方式である22.2マルチチャネル音響方式(ARIB STD-B59に準拠、ITU-R 勧告BS.2051に規定)のシステムや機器の性能評価時の規準となる音源の頒布を開始いたします。
「標準音源 Aシリーズ」は、機器の接続確認、音像の定位確認などを主体とした音源構成となっています。音源構成は、10種類37音源、ファイルフォーマットは、リニアPCM、48kHzサンプリング、量子化24bitです。ファイルはMulti-mono形式(1チャネルの音声信号をMonoファイルとして24個のMonoファイルに記録する形式)とInterleave形式(24チャネルの音声信号を一つのファイルとして記録する形式)の両形式で提供いたします。

〇展示ブース(2605)では、「8K・4K超高精細・広色域標準動画像Bシリーズ」の8K素材を非圧縮にてご覧いただきます。
 また、22.2ch音響ヘッドホンプロセッサにより「3次元マルチチャネル標準音源Aシリーズ」をお聴きいただきます。

お問い合わせ

〒105-0011東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館403号室
事務局   岩鼻幸男
[TEL]03-3432-4677   [FAX]03-3432-4675
[MAIL]iwahana@ite.or.jp

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