INTER BEE CONNECTED

放送と通信の融合を展示とプレゼンテーションで提案します。

ICTとメディア環境が日々広がり変化するなかで、テレビ放送をはじめとしたメディアコミュニケーションは、これまでにない変革のときを迎えています。放送はどう変わり、ICTはメディアコミュニケーションにどんな可能性を広げるのか。放送とコミュニケーションの最前線から、新しいビジネスモデルを探り発信します。

基調講演

会場 国際会議場2階 「コンベンションホールA」
KN-152 INTER BEE CONNECTED 基調講演

11月15日(水)13:00-14:30

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配信新時代 ~キー局とプラットフォーム~

太田 正仁 氏 日本テレビ放送網株式会社 インターネット事業局 インターネット事業部 部次長

太田 正仁 氏

大場 洋士 氏 株式会社テレビ朝日 総合ビジネス局 デジタル事業センター長

大場 洋士 氏

茂川 博史 氏 株式会社東京放送ホールディングス 総合戦略局 総合戦略部長

茂川 博史 氏

蜷川 新治郎 氏 株式会社テレビ東京コミュニケーションズ 取締役

蜷川 新治郎 氏

野村 和生 氏 株式会社フジテレビジョン 総合事業局
コンテンツ事業センター コンテンツデザイン部 部長職

野村 和生 氏

塚本 幹夫 氏 株式会社ワイズ・メディア 代表取締役 メディアストラテジスト

塚本 幹夫 氏

企画セッション

会場 INTER BEE CONNECTED内オープンステージ

※事前予約なしでご参加いただけます。当日、会場に直接お越しください。

11月15日(水)10:30-12:00

本格化する“スクリーン選択”の時代の見取り図を描く
~電通・ビデオリサーチによる挑戦~

スマートフォンやタブレット端末の普及を経て、われわれは常に“スクリーン”に囲まれた生活を送っている。24時間7曜日の現代的な生活リズムのなかで、放送、動画配信、SNSなど各種メディアの視聴選択が忙しく行われている。今後、あらゆるメディアビジネスの前提として、複雑化する行動の全体状況を俯瞰し変化を捉える力が強く求められる。電通とビデオリサーチ両社によるこの難題への挑戦を、最新の取組みを通じてご紹介する。

奥 律哉 氏 株式会社電通 電通メディアイノベーションラボ 統括責任者

奥 律哉 氏

美和 晃 氏 株式会社電通 電通メディアイノベーションラボ メディアイノベーション研究部長

美和 晃 氏

石松 俊之 氏 株式会社ビデオリサーチ ソリューション局 エグゼクティブフェロー

渡辺 庸人 氏 株式会社ビデオリサーチ ひと研究所 主任研究員

11月15日(水)13:00-14:30

国際会議場より中継

配信新時代 ~キー局とプラットフォーム~

11月15日(水)14:40-15:40

テレビはリビングルームで生き残れるのか?!
~スマートテレビの最新動向とビジネスの可能性~

テレビ離れをした若者たちは、これからリビングルームにテレビを置いてくれるのか?これはテレビメーカーにとってもテレビ局にとっても大きな懸念材料です。スマートテレビは新しい世代にも使い続けてもらうための進化をめざしています。そこでこのセッションではその最新動向をメーカーの方にお聞きし、そこでの新しいメディアビジネスの可能性を議論します。新時代のテレビとそれを取り巻くビジネスのあり方が、果たしてイメージできるのか?

田代 奈美 氏 博報堂DYメディアパートナーズ
データドリブンビジネス開発センター、ビジネスディベロップメントディレクター

田代 奈美 氏

松本 融 氏 シャープ株式会社 IoT通信事業本部
IoTクラウド事業部 サービスマーケティング部 部長

石井 大貴 氏 株式会社TBSテレビ メディアビジネス局 ビジネス推進部

石井 大貴 氏

安藤 聖泰 氏 株式会社HAROiD 代表取締役社長

11月15日(水)16:00-17:00

ケーブルIDでケーブルテレビ業界が変わる

7月から実運用を開始したケーブルIDプラットフォーム。MVNO、転居情報、クラウドファンディング、視聴ログ・・・予定されるモジュールは豊富。
全国半数以上の世帯(約6,400万人)につながるケーブルテレビユーザーに全国共通のユニークIDを発行することで、ケーブルプラットフォームはどう変容・発展を遂げていくのか?起案者の皆さんが思い描くサービスプランを語っていただき、総務省「ケーブルテレビWG」で副主査を務めたNRI北さんも交え、これからのケーブルライフを展望します。

二瓶 浩一 氏 一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟 理事
※株式会社電通 ラジオテレビ局より出向

二瓶 浩一 氏

塩冶 憲司 氏 株式会社CCJ 代表取締役社長

丸山 康照 氏 須高ケーブルテレビ株式会社 代表取締役社長

丸山 康照 氏

橋本 幸典 氏 日本デジタル配信株式会社 取締役専務執行役員
事業戦略企画推進本部 本部長 プットフォーム推進室 副室長

北 俊一 氏 野村総合研究所 プリンシパル

北 俊一 氏

11月16日(木)10:30-11:30

スポーツライブ配信のポジションセッティング
~ニッチコンテンツからピョンチャンまで~

同時配信を実施するにあたり放送事業者各社は、視聴者およびユーザーの反応が高いジャンルの最有力としてニュースとともにスポーツコンテンツを挙げています。同時=ライブ配信の価値は、スポーツジャンルでは現在どれくらいのポジションなのか?「放送対応されないスポーツゲーム」をライブ配信している実例を聞きながら、ライブ配信を可能にする技術、制作体制、コスト感、反響を整理し実現モジュールをイメージします。その上で「放送対応するスポーツゲーム」のライブ配信の意義、役割などを改めて位置づけます。

岩田 淳 氏 株式会社テレビ朝日 経営戦略局 経営戦略部 渉外担当部長

岩田 淳 氏

須澤 壮太 氏 一般社団法人リコネクトテレビジョン 代表理事

須澤 壮太 氏

佐野 徹 氏 日本テレビ放送網株式会社 スポーツ局 担当部次長 兼
スポーツ事業推進部 プロデューサー

佐野 徹 氏

11月16日(木)12:30-14:10

番組制作とネットコミュニケーション

テレビ番組は、ネットの声に大きく左右されるようになりました。制作者もネットでの反応を意識する作り方をしているようです。このセッションでは、ネットを活用した作り手の方に集まってもらい、番組づくりがどう変わりつつあるのか、今後の作り方はどう進んでいくのかなどをテーマにディスカッションしてもらいます。テレビはネットをどう利用できるのか。想像がふくらむ楽しいセッションです。

境 治 氏 メディアコンサルタント

境 治 氏

羽鳥 健一 氏 株式会社フジテレビジョン(株式会社WOWOWに出向中)
「貴族探偵」プロデューサー

汐口 武史 氏 讀賣テレビ放送株式会社
「恋がヘタでも生きてます」プロデューサー

汐口 武史 氏

渡邊 悟 氏 日本放送協会 制作局 生活・食料番組部

渡邊 悟 氏

平山 大吾 氏 株式会社テレビ東京 制作局CP制作チーム

11月16日(木)14:40-15:40

YOUは何しにTVへ? ~若手テレビ局員が激白!~

「テレビ局を志望する学生が減った」・・そんな声が聞かれて久しい。インターネット全盛のこの時代に、「オワコン」とまでいわれたテレビ番組制作の現場に身を投じる若手テレビ局員は何を思うのか?レガシーから踏み出すのを躊躇するベテラン局員や「働き方改革」への対応も迫られる中、南日本放送「てゲてゲ」など、地域番組づくりに奮闘する若手ディレクターらに、抱えている課題、不満、夢などを聞き、テレビの進むべき道を探ります。

脇浜 紀子 氏 京都産業大学 現代社会学部 教授

脇浜 紀子 氏

入社4年目:松山 雄介 さん 北海道テレビ放送株式会社 編成総合制作部ディレクター

松山 雄介 さん

入社2年目:鈴木 絢子 さん 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 制作局制作第一部

鈴木 絢子 さん

入社2年目:杉本 雅 さん 南海放送株式会社 報道制作局 制作部 ディレクター

杉本 雅 さん

入社9年目:武藤 久 さん 南日本放送株式会社
「てゲてゲ」

11月16日(木)16:00-17:00

テレビ局のネット報道はどうなっていくのか?

ネット上にはニュースや時事評論が溢れ、スマホには絶え間なく速報や災害情報がプッシュ通知される時代。多様な報道に触れる機会が増える一方で、フェイクニュースやフィルターバブル等の課題も深刻化しています。こうした時代、正確性や速報性で勝負してきたテレビ局は今何に取り組んでいるのか。プラットフォームやアプリ戦略、ビジネスモデルの方向性は?事業者間の競争と連携の行方は?各サービスの責任者と共に考えます。

村上 圭子 氏 日本放送協会 放送文化研究所 メディア研究部 主任研究員

村上 圭子 氏

清水 俊宏 氏 株式会社フジテレビジョン 総合事業局
ニュースコンテンツプロジェクトリーダー

清水 俊宏 氏

宇佐美 理 氏 日本テレビ放送網株式会社 報道局 サイバー戦略部長

宇佐美 理 氏

足立 義則 氏 日本放送協会
報道局ネットワーク報道部 副部長

足立 義則 氏

11月17日(金)10:30-11:30

ラジオからメディアの未来を考える

radikoの同時配信サービス開始をきっかけに、オールドメディアのレッテルを覆し、最先端のメディアへの挑戦を続けるラジオ。好調なエリアフリー、聞き逃し、SNS拡散等の取り組みに加えて、今後は新たな広告ビジネス、データ活用、AIスピーカー対応等が模索されています。メディアの特性を正確に把握し、ユーザー第一主義で臨んできた“挑戦”の牽引者達が、音声メディアの将来、そしてテレビを含めたメディアの将来を展望します。

三浦 文夫 氏 関西大学 社会学部 教授

青木 貴博 氏 株式会社radiko 代表取締役社長

三村 孝成 氏 株式会社TBSラジオ 取締役 メディア推進局長

三村 孝成 氏

11月17日(金)12:30-14:10

準キー局よもやま話 ~東京とローカルの狭間で~

関西キー局のみなさんが集まって、東京キー局ともちがうし純粋なローカル局ともちがう、どっちつかずの独特の立場の苦悩や楽しさを、赤裸々に語り合うセッションです。そんな議論の中から未来が見える話が出てくれば、それはすべての局にとっての光になるかもしれない?InterBEE Connectedの中でももっともざっくりした企画意図の、だからこそ面白くなりそうなセッションです。笑えるか?滑りまくるか?乞うご期待!

影山 貴彦 氏 同志社女子大学 教授

影山 貴彦 氏

長井 展光 氏 株式会社毎日放送 役員室 兼 経営戦略室 エグゼクティブ

長井 展光 氏

的場 崇 氏 朝日放送株式会社 総合編成局コンテンツ戦略部 部長

的場 崇 氏

竹内 伸幸 氏 関西テレビ放送株式会社
コンテンツビジネス局コンテンツ事業部 部長

竹内 伸幸 氏

山下 雄司 氏 讀賣テレビ放送株式会社 経営企画室メディア企画部

山下 雄司 氏

11月17日(金)14:40-15:40

ローカルコンテンツ革命!
~Over 2020を見据えたローカル局の戦略~

“コンテンツ”という言葉が跋扈するようになって久しい。しかしこの言葉の意味はとても広く、もたらすイメージは人それぞれだ。人気ドラマやとっておきのスポーツ中継はまさにプレミアムコンテンツだが、地方にはエリアに根を張るローカル局ならではのコンテンツがある。インターネットというツールを得たローカル局は今まさに“コンテンツ”を再定義する時に来ているのではないか。本セッションではOver2020を見据えたローカル局のコンテンツ戦略について考えたい。

齊藤 浩史 氏 株式会社毎日放送 経営戦略室 メディア戦略部長

齊藤 浩史 氏

青木 秀之 氏 山形放送株式会社 営業局 イノベーション事業部 統括部長

青木 秀之 氏

安藤 美国 氏 株式会社CBCラジオ 編成業務局 編成業務部・副部長

梅嵜 貴史 氏 RKB毎日放送株式会社
編成戦略局 局次長 兼 メディア戦略部長 兼 技術局次長

梅嵜 貴史 氏

11月17日(金)16:00-17:00

テレビの再定義
~最前線の制作者たちは、今、テレビをどう捉えているのか?~

倉又 俊夫 氏 日本放送協会 放送総局 デジタルコンテンツセンター 副部長

倉又 俊夫 氏

下川 猛 氏 株式会社フジテレビジョン
総合事業局コンテンツ事業センターコンテンツ事業室コンテンツデザイン部

下川 猛 氏

小国 士朗 氏 日本放送協会 制作局 開発推進ディレクター

小国 士朗 氏

岸 遼 氏 株式会社HAROiD クリエイティブディレクター

岸 遼 氏

INTER BEE CONNECTED 出展者

  • 株式会社EVC
  • 伊藤忠ケーブルシステム株式会社
  • JOCDN株式会社
  • 株式会社Jストリーム
  • 株式会社テレビ朝日
  • 日本テレビ放送網株式会社
  • 日本ヒューレット・パッカード株式会社
  • 日本放送協会
  • 株式会社HAROiD
  • 株式会社フォトロン
  • 株式会社フジテレビジョン
  • マルチスクリーン型放送研究会

出展者プレゼンテーション

会場 INTER BEE CONNECTED内 プレゼンテーションコーナー
出展者名 11.15(水) 11.16(木) 11.17(金)
(株)EVC 16:30〜16:50 13:30〜13:50 15:00〜15:20
伊藤忠ケーブルシステム(株) 14:30〜14:50 11:00〜11:20 13:30〜13:50
(株)Jストリーム 14:00〜14:20 16:30〜16:50 13:00〜13:20
日本ヒューレット・パッカード(株) 15:30〜15:50 13:00〜13:20 14:30〜14:50
(株)フォトロン 15:00〜15:20 11:30〜11:50 14:00〜14:20

事前予約なしでご参加いただけます。当日、会場に直接お越しください。

企画セッションおよび出展者プレゼンテーションにご参加いただいた方に、コーヒーチケットを差し上げます。
会場見学の合間のコーヒータイムにご利用ください。