出展規程

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01. 出展者の資格

放送機器ならびに関連機材のメーカーおよび商社、放送機器関連のソフトウェアを取り扱う会社等

※広告代理店等の代理申し込みは受け付けません。

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02. 出展機種

放送に使用するすべての機材、同付属品、測定器、部品、その他の番組制作関連機材等

■プロオーディオ関連
●オーディオ機器

マイクロホン、レコーダ、オーディオファイル、オーディオテープ、ミキサ、マスタリング機器・システム、編集機器・システム、エンコード・圧縮技術、各種コンバータ、エフェクタ、アンプ、スピーカ、プレーヤ、設備音響製品、インターカム、コンソール、伝送ケーブル、アクセサリ、その他周辺機器

■プリプロダクション関連
●撮像装置

HDTVシステム、スタジオカメラ、VTR一体型カメラ、クレーンカメラ、レンズ、その他周辺機器

●記録装置

ビデオサーバ、ディスクレコーダ、DVDシステム、VTR、メモリカード、光ディスク、ビデオテープ、データ圧縮技術、その他周辺機器

●プロライティング機器

スタジオ照明機器、舞台照明機器、調光システム、その他周辺機器

●表示装置

映像モニタ、プロジェクタ、LCD・PDP・LEDディスプレイ、プロンプター、その他周辺機器

■ポストプロダクション関連
●編集・制作装置

編集機、スイッチャ、ルーティングスイッチャ、ノンリニア編集システム、タイトル制作システム、キャラクタージェネレータ、合成システム、ペイントシステム、各種コンバータ、各種エンコーダ、その他関連ソフトウェア・周辺機器

●マルチメディアシステム

CG制作システム、アニメーション制作システム、バーチャルシステム、ソフトウェア、その他関連ソフトウェア・周辺機器

●制作管理システム

コンテンツマネジメントシステム、システム統合技術、データベース技術、ストレージ機器、アーカイブシステム、その他関連ソフトウェア・周辺機器

■送出・送信システム関連
●送出システム

自動番組送出システム、自動CM送出システム、サーバ、オーディオファイル、ビデオファイル、静止画ファイル、テレシネ、オペーク、その他周辺機器

●中継システム

基地局設備、FPU、SNG、中継車、連絡用無線機、緊急報道システム、その他周辺機器

●送信システム

ラジオ放送、FM放送、地上波テレビ放送、衛星放送、CATV、データ放送、多重放送、携帯端末向け放送、IPTV、ITソリューション、ストリーミング、伝送ケーブル、無線伝送システム、光ファイバ、その他周辺機器

■放送機器関連
●電源装置

無停電電源装置、定電圧・定電流電源装置、バッテリ、バッテリ充放電器、その他周辺機

●測定・変換機器

試験信号発生器、測定器、その他周辺機器

●各種特機・周辺製品

キャビネット、ラック、ペデスタル、三脚、雲台、クレーン、ステディカム、ファニチャ、運搬用ケース、その他周辺機器

■プロライティング関連
●プロライティング機器

スタジオ照明機器、舞台照明機器、調光システム、調光卓、無線遠隔操作装置、舞台・テレビ照明器具、テレビスタジオ用照明バトン昇降装置、写真スタジオ用照明設備、その他周辺機器

■出版/パブリシティコーナー
●出版・パブリシティ

関連書籍、音楽ライブラリ、関連ソフト・サービス

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03. 出展部門

  • (1) 映像・放送関連機材部門(天井照明を全灯・全滅より選択)
  • (2) プロオーディオ部門(天井照明は全灯のみ)
  • (3) プロライティング部門(天井照明は全滅のみ)

出展物が両部門にまたがる場合はウエイトを置く部門にまとめて展示するか、または両部門に分けて展示することができます。
また、映像・放送関連機材部門に出展した場合についてのみ天井照明を選択することができます。
なお、プロライティング部門の出展者は、天井への照射が可能となりますが、周辺出展者への影響を考慮し、展示場の端に小間位置が設置されますので、ご留意ください。

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04. 展示小間の規格・形態および申込小間数

(1) 申込小間数と小間の形態

小間の形態 申込小間数
一列小間 1, 2, 3, 4, 5, 6
二列小間 4, 6, 8, 10, 12
三列小間 9, 12, 15, 18
四列小間 16
ブロック小間 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100

小間の形態

1) 18小間以下の列小間は、1辺~3辺が他社と接する場合があります。

2) 出展申し込み締め切り後、全体の配置を勘案し、申込小間数を調整することがあります。

(2) 1~18小間(列小間)の標準規格と仕様

1) 規格: 間口2.97m×奥行2.97m 1~18小間(列小間)の標準規格と仕様
2) 仕様: 列小間の出展者には、背面となる面のバックパネルおよび
他社と隣接する面のサイドパネルをシステムパネルで設置します。
なお、角小間の通路側のサイドパネルは設置しません。
3) 小間の周囲4面が通路の小間については墨出しのみとなり、以下の小間規格とします。   間口3m×奥行3m

(3) 20小間~100小間(ブロック小間)の標準規格と仕様

ブロック小間の規格は1小間の面積を9m2とし、9m2×小間数分の総面積より間口:奥行を2:1から1:1の範囲で墨出しします。
寸法については小間割抽選会時の図面にて指定しますので、図面に記載された小間規格にてブースを設計してください。
なお、小間寸法のご要望はお受けしかねますので、ご留意ください。

【小間寸法例】
25小間で申し込んだ場合:総面積225m2(9m2×25小間)の間口を広く取った長方形から正方形になる間で墨出しします。

小間寸法例

(4) 高さ制限

事務局が設置する基礎パネルの高さを2.7mといたしますが、以下のとおりの高さ制限となります。

1) 1~18小間(列小間) 2) 20小間以上(ブロック小間)
一列小間 二列小間 三列・四列小間
通路および基礎パネルより1mセットバックした部分は、高さ3.6mまで使用可能です。

全面高さ6mまで使用可能です。

3) 出展製品が高さ制限を超過する場合
出展物および装飾物の高さの制限は前記のとおりとします。ただし、出展物の高さが制限を超える場合は出展申込時に事務局に仕様パンフレットを提出・申請し、Inter BEE実行委員会の許可を受けてください。この場合、出展物は自社小間内で展示することとし、通路上の空間等にはみ出すことはできません。高さ超過の許可を受けた出展物に関しては機材の原状で出展するものとし、機材を目立たせる目的等の装飾を施すことを禁止します。

4) 高さ超過した出展者ブースの小間位置他のブースに比べ高さがあることを考慮し、他のブースになるべく影響を及ぼさない場所を小間割抽選会前にInter BEE実行委員会によって小間位置を決定します。したがって、高さ超過を申請した出展者は小間割抽選会に参加することができませんので、ご留意ください。

(5) 小間規格からのはみ出し違反について

出展物、装飾物、梱包材等が小間規格からはみ出しますと通行の妨げとなるばかりでなく、事故の原因となる場合がありますので、必ず自社の小間内に納めてください。これに違反した場合は、下記の罰則料金をお支払いいただきます。
また、床面のみならず空中へのはみ出しならびに高さの超過についても、同額の料金を設けますのでご注意ください。
なお、違反が確認された出展者については、罰則料金をお支払いいただくとともに、次回以降の出展について、お断りする場合があります。

1m3まで\94,500(消費税を含む)
はみ出した物品の容積が1m3を超える場合は、1m3を単位として容積分の超過料金を加算いたします。

出展製品および装飾物が小間規格内に収容できる小間数をお申し込みください。

(6) 2階建て構造ならびに天井吊り構造について

2階建て構造は禁止します。床上げについては1mまでとします。また、天井からの吊り構造は禁止します。

(7)車両展示

自社小間内に中継車などの車両展示をする場合には、必ず小間規格内で収めてください。ただし、高さが超過する場合は「出展製品が高さ制限を超過する場合」で記載されている高さ超過申請を行ってください。

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05. 出展小間料

出展ブース1小間(2.97m×2.97m)につき次のとおりとします。

  合計(消費税込)
日本エレクトロニクスショー協会会員 273,000円/小間
その他の出展者 304,500円/小間

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06. 各種経費

(1) 出展小間料に含まれる経費

招待状・案内状・封筒セット 150部/小間
胸章 出展者 10枚/小間
作業員 5枚/小間
電気供給費 単相100Vまたは200V 1kW/小間
電気使用料 無料
バーコードシステム システム料 無料
端末器レンタル料 1台目/無料
(2台目以降有料)
ガイドブック 1枠/1社
ホームページ掲載 1ページ/1社

(2) 出展小間料以外の経費

  追加費用(消費税込)
招待状・案内状・封筒セット(前記無料枚数を超える分) 30円/部
胸章 出展者(1小間当り10枚を超える分) 1,000円/枚
作業員(1小間当り5枚を超える分) 500円/枚
電気供給費 単相100Vまたは200V 6,825円/kW
3相200V 6,825円/kW
バーコードシステム 端末器レンタル料 2台目以降:8,400円/1台
残業代 10,500円/時間
レセプション参加費 10,000円/名

(3) 基礎パネル以外の小間装飾

基礎パネル以外の小間装飾は基本的に出展者が行います。なお、事務局ではパッケージディスプレイを用意しております。

【基本仕様】
パラペット、カッティングシート社名文字、カーペット、受付カウンタ、イス、スポットライト、蛍光灯、貴名受パッケージディスプレイは多くのバリエーションを用意しております。詳細は「出展者マニュアル」でご案内いたします。

パッケージディスプレイ1小間用 77,595 円( 消費税込)
パッケージディスプレイ2小間用 122,010 円(消費税込)
パッケージディスプレイ3小間用 166,425 円(消費税込)

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07. 出展申込契約

出展申込契約の手続きは、本規程に定める全ての事項を了承することを確認し、所定の「出展申込契約書」の所要事項をご記入のうえ、事務局である有限責任中間法人 日本エレクトロニクスショー協会までお申し込みください。
お申し込み後、事務局より出展申込受領確認をE-mailにてご連絡いたします。この受領確認メール本文中に記載された期日を出展契約日とし、出展者は出展小間料の支払い義務を負うものとします。なお、複数の部門に申し込む場合、1つの部門につき1通の出展申込契約書が必要です。

【出展申込先】
有限責任中間法人 日本エレクトロニクスショー協会
〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館5階
電話(03)5402-7601 FAX(03)5402-7605

(1)本展示会に初めて出展される場合は、会社案内と製品パンフレットを添付してください。
(2)出展内容が本展の主旨にそぐわない場合、その受け付けを保留、拒否することがあります。
(3)共同出展
1社が代表して出展申込および出展小間料金の支払いを行ってください。なお、共同出展予定の会社情報について出展申込後に事務局より所定の共同出展者登録書を送付いたしますので、必要事項を記入しご提出ください。

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08. 出展申込期限

(1)一次申込期限:2008年5月30日(金)
小間割抽選会で一次抽選に参加できます。 ただし、小間数の変更は6月末日までとし、7月以降に小間数を変更した場合は、一次申込期限内での申込出展者も二次申込の扱いとします。

(2)二次申込期限:2008年6月27日(金)
小間割抽選会では、二次選択への参加になります。
※申込小間数が募集小間数に達した場合は、上記申込期限前に募集を締め切りとさせていただきますのでご了承ください。

(3)二次申込期限以降
6月28日(土)以降も募集小間が満小間になるまで随時出展を受け付け、満小間になり次第受け付けを終了いたします。

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09. 出展小間数の変更・取り消し

出展の取り消し、小間数の削減・追加については、すみやかにお知らせください。事務局より送付する「出展取り消し・小間数変更申請書」に所要事項を記入し、提出してください。事務局は確認のため、この申請書を受け付けた旨ご連絡いたします。
出展者の都合により出展を取り消した場合あるいは小間の削減をした場合は、次の金額を「申込解約金」として申し受けます。

取り消し・削減の意思表示時期 解約金
7月1日から7月31日まで 出展小間料の60%
8月1日から8月31日まで 出展小間料の80%
9月1日以降 出展小間料の100%

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10. 出展小間料の支払い

出展小間料は、有限責任中間法人 日本エレクトロニクスショー協会からの請求により、以下の期限までに指定の銀行口座にお振り込みください。
なお、手形によるお支払いはお断りいたします。 また、振込手数料は、出展者の負担とさせていただきます。

三井住友銀行 丸ノ内支店 口座番号(普通預金) 6753222
三菱東京UFJ銀行 本店 口座番号(普通預金) 0804757
みずほ銀行 東京中央支店 口座番号(普通預金) 1844192
支払期限 一次申込出展者 7月31日(木)
二次申込出展者 8月29日(金)

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11. 小間位置の決定

小間位置は、出展者参加の抽選により決定します。抽選は同一部門内の同小間数および同小間形態の出展者間で行います。
なお、プロライティング部門の出展者は、天井への照射が可能となりますが、他の出展部門の展示への影響を考慮し、展示場の壁面沿いまたは周辺出展者に影響をおよぼさない場所で小間を設置いたします。(小間割抽選会/7月23日予定)

(1)一次抽選
5月30日(金)までにお申し込みいただいた出展者は一次抽選に参加できます。なお、小間数の変更は6月末日までとし、7月以降に小間数を変更した場合は、一次申込期限内での申込出展者も二次選択とします。

(2)二次選択
5月31日(土)から6月27日(金)までにお申し込みいただいた出展者は、申し込みの早い順に空き小間から小間を選択していただきます。

(3)固定小間
以下の小間はInter BEE実行委員会により、あらかじめ小間位置を決定させていただきます。

1) 小間抽選は出展部門ごとの同小間数・同形態の複数会社間により行うため、小間数ならびに小間の形態が1社のみの小間
2) 事前申請にて出展製品が規程の高さを超過する小間
3) 共同出展として複数社が隣接する小間
4) 海外協力団体や国内関連団体
5) 出版・パブリシティ

(4)予備小間
抽選会までに申込小間数が募集小間数に満たなかった場合、残りの小間を予備小間として配置します。 6月28日(土)以降にお申し込みいただく場合、この予備小間の中から申込順に希望の位置を指定していただきます。

(5)出版・パブリシティコーナーの小間位置については、小間割抽選会終了後に事務局が小間割を行います。

(6)小間割抽選会終了後、空スペースに出版物配布コーナーおよび倉庫等を設けますが、さらに出展取り消し、 小間数の増減等により小間割に変更が生じる場合があります。

(7)ブロック小間の出展者に対し、事務局が来場者の動線を考慮し、小間の出入り口を指定する場合があります。

(8)天井照明は全灯(約500ルクス)とします。ただし、映像・放送関連機材部門の出展者は希望により全滅(約50ルクス)の小間を配置する予定です。また、小間割の結果、希望した天井照明にならない場合がありますので、ご留意ください。なお、プロオーディオ部門については全灯(約500ルクス)、プロライティング部門については全滅(約50ルクス)とします。

出展部門 天井照明
プロオーディオ部門 全灯(約500ルクス)
映像・放送関連機材部門 全灯(約500ルクス)または全滅(約50ルクス)
プロライティング部門 全滅(約50ルクス)

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12. 禁止・迷惑行為

次の行為は禁止・迷惑行為に該当します。Inter BEE実行委員会が禁止・迷惑行為を確認した場合、該当する行為の中止または改善を求めます。なお、改善要求に対し、十分な措置が講じられていないと判断した場合、次回以降の出展をお断りすることがあります。

(1)小間の転貸、売買、譲渡、交換
出展者は、相手が他の出展者あるいは第三者であることを問わず、出展小間の一部あるいは全部を転貸、売買、譲渡、交換することはできません。

(2)別会場への誘導を目的とした出展
本展示会場以外の場所で主要な製品の展示をし、本展の来場者を別会場へ誘導することを目的とする出展はお断りいたします。

(3)出展物の即売
会期中は出展物を即売することはできません。ただし、出版・パブリシティコーナーの出展については、出版物を販売することができます。また、事務局ではノベルティグッズを販売いたしますのでご留意ください。

(4)中古製品の出展
販売を目的とした再販品等の中古製品の出展はお断りいたします。

(5)迷惑行為
小間の外および通路上におけるカタログ・パンフレット等の配布、アンケート等の実施、出展物、装飾物等の配置は禁止します。また、来場者に対する強引なブースへの誘導や、極端に執拗な製品説明なども迷惑行為と見なす場合があります。

(6)音量規制
説明・実演または演出などにより、自社小間内で発生される音量は、小間の境界線から2m離れた路上で測定した場合、音量を75ホン以下に規制し、会期中、事務局で巡回チェックを行います。事務局の音量測定により規程値を超過している場合、出展者に対して改善を要求いたします。
また、上記規程値内であっても、隣接小間や来場者より苦情が発生した場合も改善を要求する場合があります。

(7)自社ブース外への投射
他社に対して照明を直接投射や、壁面・通路に向かって投射を行うことはできません。ただし、プロライティング部門の出展者で、展示製品の特性を紹介する上で、会場躯体などの遠方に照明を照射しなければ理解されない照明機材に限り、例外措置として会場躯体(自社ブースの天井部分のみ)に向けて照射できることとします。なお、照射に際して遵守すべき内容については、出展者マニュアルで記載します。

(8)個人情報収集を主目的とした出展の禁止
ブース内において、自社が取り扱う製品の展示や、商品・サービスのPRをすることなく、来場者の個人情報の収集を主目的とした出展は禁止します。 また、すべての出展者にも個人情報保護法の用件を満たした行為や対応をお願いします。来場者の個人情報の収集および取り扱い、利用について遵守すべき内容については、出展者マニュアルでご案内します。

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13. 出展者の責任

(1)支払いの責務
出展者は有限責任中間法人 日本エレクトロニクスショー協会が請求する出展料ならびに諸経費の支払いにつき、 その支払いが完了するまでその責を負うものとします。

(2)法令の遵守
出展物等の輸送および管理、造形物およびその管理等については、日本で施行されている法令を遵守するものとします。また、出展者と他の出展者との間で生じた、出展物、出展物に関する広告および知的財産権ならびに小間の仕様に関する紛争、その他すべての紛争は、関係する出展者間で解決されるものとし、主催者は何らの責任も負わないものとします。

(3)損害責任・管理責任・保険

1) Inter BEEでは、期間中における会場の管理・保全について、警備員を配置する等、事故防止に最善の注意を払いますが、天災、火災、盗難、紛失、その他不可抗力により、人身および物品に対する傷害・損害が生じた場合、主催者・事務局はその責任を負いません。したがって、盗難防止等の措置を独自で施すことをお勧めいたします。

2) 会場において、出展者の過失・無過失によって生じた、人身および物品に対する傷害・損害については当該出展者の責任ですべて処理するものとし、主催者・事務局は何ら責任を負わないものとします。なお、事故を未然に防ぐためにも、出展者は搬入開始から会期を経て搬出完了までの全期間について、自社小間で行われる作業や運営に立ち合ってください。

3) 出展者は出展物等に保険を付すなどの措置をとるようにし、独自の管理を行ってください。

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14. 工業所有権に関する出願前出展物についての保護

主催者は、特許庁長官に対し、次の各法令の規定による指定を受けるための申請を行います。出展物のうち特許、実用新案または商標の出願予定のある出展者が必要な手続きをとることにより、関連法規の特例適用が受けられます。
なお、本件についての詳細は、指定があった際に改めて出展者に連絡します。

(1)特許法第30条第3項

(2)実用新案法第11条第1項

(3)商標法第9条第1項

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15. 出展者間の紛争の処理

出展者と他の出展者との間で生じた、出展物、出展物に関する広告及び知的財産権並びに小間の使用に関する紛争その他すべての紛争は関係する出展者間で解決されるものとし、主催者は何らの責任も負わないものとします。

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16. 不可抗力による開催中止・短縮

(1)地震・火災等の天災、感染症、テロ、第三者からの指示・命令、その他不可抗力により展示会開催が不可能となった場合、主催者は一切の責任を負わないものとします。

(2)開催以前に、不可抗力により全日程が開催中止となった場合、主催者・事務局は弁済すべき必要経費を差し引いた出展小間料金の残額を出展者に返却します。

(3)開催中に発生した不可抗力により、開催期日・開催時間を短縮した場合については、出展小間料金は返却いたしません。

(4)不可抗力による開催中止および開催期日・時間の短縮等に出展者要した費用等を主催者・事務局は補償しません。

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17. 外国からの出展物(装飾資材を含む)の持ち込み

Inter BEEでは、展示会場全ホールを保税展示場申請いたします。保税展示場になりますと、外国製品(日本以外の地域で生産または製造されたもので、まだ輸入通関手続きを完了していないものを指す)を輸入通関することなく、外国貨物の状態で出展することができます。詳細は「出展者マニュアル」でご案内いたします。

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18. 入国査証申請

出展者および来場者が日本へ入国するための査証申請書類の作成・発行は原則として行いませんのでご了承ください。

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19. 取材・撮影

会場においては、原則として禁止いたしますが、報道関係者に関しましては、出展者の許可を得た場合は撮影を許可しております。また、事務局が記録および広報・宣伝活動のために撮影することを承諾するものとします。

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20. その他

本出展規程以外の規制および制限事項は、後日配布する「出展者マニュアル」に明記いたしますので、あわせて遵守してください。

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21. 実行委員会

実行委員会は、出展者の代表で構成された、本展における規程や企画など、運営に関する事項を審議、決定し、実行する機関です。なお、準備期間・会期中は、出展環境の維持、問題の処理、出展規程の徹底に当たり、問題が発生した際にその処理を行う権限を有します。