ごあいさつ
JEITA挨拶
日本の地上デジタル放送は2003年12月に関東、近畿、中京の三大広域圏で放送を開始し、2006年4月には携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」がスタートしました。
現在、日本でのアナログテレビ放送の終了まであと3年を切り、ほぼ全国的に地上デジタル放送が普及している中、日々止まることのない映像技術の進化が放送業界におけるHD制作新時代の到来を告げています。
さらに、放送と通信の融合や、放送と通信の連携のシナジー効果による、新たなサービスの誕生に期待が高まっております。
当会では、日本放送協会(NHK)と社団法人日本民間放送連盟(NAB-J)のご後援をいただき、音と映像と通信のプロフェッショナル展として、当該分野では米国のNAB、欧州のIBCと並ぶ国際展示会、「国際放送機器展/International Broadcast Equipment Exhibition(Inter BEE)」を来たる11月19日(水)から 21日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市)において開催いたします。
今回で44回目を迎える本展は、国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、音響機器、周辺アプリケーションやソリューションを一堂に会し、出展各社が最新の成果を発表いたします。
また、同時開催イベントとして、世界の映像・オーディオ分野の最先端で活躍する第一人者を招いてのInter BEE Forumや、社団法人日本民間放送連盟の主催による民放技術報告会を併催し、国際的な情報発信・技術交流を行います。
放送と通信の融合の最前線「Inter BEE 2008」を、情報交流を通じたビジネスチャンスの拡大の機会、関係する皆様方の更なる飛躍の場として活かしていただくことを期待しています。
あわせて、皆様方のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
社団法人 電子情報技術産業協会

















